成長への障害を乗り越える 意識進化にはどんなワナが待っているのか?

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地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


人はどうしたら

成長への障害を乗り越え

思いどおりの自分になれるのか?


このブログにたどり着いたあなたは

その答えを見つけていくでしょう。


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは成長への障害を乗り越える

意識進化にはどんなワナが待っているの?かです。


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成長への障害を乗り越える 意識進化にはどんなワナが待っているのか?


■成長への障害とは?■

 より良い幸せや成功をする事を目指し、成長する事を決意すると様々な障害が現れます。

しかし、前もってそれを知って置けば、「それが起こった時」これがそれか!と認識する事が

出来ます。
するとそれは、単にパターンとして処理する事が出来ます。そしてそれこそが、貴方自身の課題として現れている飛翔のジャンプ台なのです。




逆さまの感覚である顛倒夢想


逆さまの感覚である「顛倒夢想」は、人に逆さまの判断を与えます。

為になることだったり、真実であることを、だめだとか、嘘のように感じてしまい、為にならないことや嘘を本当のことだとか、好きだと感じてしまうのが顛倒夢想です。


普通それを自覚出来ている人は殆どいません。

しかしながら、それを自覚していない本人にとっては、自分の感じていることが正しいと認識します。


たまさかアタマで、「その方が正しいし、得が得られる方向よ!」と認識しても、潜在意識に顛倒夢想が根付いていると、その方向に進むことが出来ません。素直に喜べないんですよね。


そちらを選択して進もうとしたとたん、恐いよ〜。うまく出来る訳ないよ〜。大変だよ〜と沢山の不安で押しつぶさてしまいます。


「それが出来れば良いと思っているのに・・・。」

「出来る人を見て、羨ましいと思っているのに・・・。」

「人にも、やってみたらいいわよ。と勧められている事なのに・・・。」

「自分でも、そう考えたり、そうすることが良い事と理解は出来るけど・・・」


だけど、それをすることを考えると、なんだかとても嫌な感情・気分が湧いてくるのです。


ここが潜在意識の働きを理解出来る、ひとつのポイントです。


潜在意識の力は顕在意識の30~50倍の力で感情を操ってそれを止めるようにと働きかけてきます。

そのまま感情に流されしまうことは、元の木阿弥ですよね!

これを潜在抗力による、「巻き戻し現象」と マスターは表現しています。


潜在意識は、損だとか、得だとか、善とか、悪とかで判断していません。


快か?不快か?でどう選択するべき?かで判定して来るんですよね。

今、)そうとしているその選択は、潜在意識は、

「嫌なことだから、離れなければならない。」と判断します。


そのことからも、潜在意識は頭で考える意志とは違い、損得では判断していない事がわかります。


起こり来ている問題を快にするか、不快にするかは、その人の捉え方次第で決まってきます。


苦しみを、嫌なものとして逃げ回っていたら、それは不快なもの以外の何物でもなく、同じような状況が起こるなら、自動的に潜在意識は、逃げ出す方向を探しはじめます。


その反対に、その苦しみをきっかけとして

それが在ったからこそ」と言える何かをつかんだならば、それは1つのヒーロー体験となります。

そうすると、潜在意識は、そのパターンを快と記憶していきます。

立ち向かったそのパターンを快として、データベースを選択する為、潜在意識はその後も立ち向かう方を自動的に選択するようになります。


この様に、潜在意識に落とし込まれたデーターはオート化する働きがあります。

その起こり来ている問題を快と捉えるか、不快と捉えるかは、その人の選択しだいというわけなんです。


快と捉える方を選択することで、潜在能力が育ちます。

一方不快のまま放置しておくと、勝手に潜在抗力として育っていきます。


潜在意識は自分にとっての損得など、一切気にしてくれません。


苦しみを嫌なものとして逃げ回っていれば、悪循環のワナに落ち込みますが、その苦しみがあったからこそと言える何かをつかんだ者は、成功循環に乗っていきます。


そして、それぞれが、ベクトルのように意識の力となって、その方向で益々加速的に力を盛る様になうのです。

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前者のパターンは、自分を破壊する方向へ働く力で、後者のそれは自分を建設的に導びく力です。



逃避方向を向く心的態度とは?


自分自身のハートの声に背くものです。

それを自己欺瞞と言います。

自己欺瞞とは、自分自身を欺いている嘘ですから、ハートの声に耳を傾けない限り、自分が自分に嘘をついているという自覚は生まれません。

それが、自己欺瞞の面白いところです。


そして自分の信じたいとする方向を信じる為に無意識に虚構を作り出します。

その人なりの人生観・世界観とも言えるものですが、単なる思いこみの一種であり、それも顛倒夢想です。

自分にとって為になる事に出会っても、決意決断の心を以て、「それを取り入れます。」という責任を引き受けず、無意識に保留する事も、それは、よーく見れば自分のハートに対する裏切りです。


何故ならハートは、自分の成長に必要な課題を自分の為に引き寄せているのですから。


この無自覚な自己欺瞞を積み重ねて、人は知らないうちに、せっせ、せっせと顛倒夢想を太らせ、

自分の敵として働く潜在抗力や潜在邪魔力を培っていくのです。

道理がみえないということは、恐い事です。

良い話、本当に為になる話・・・。

そんな心理を目の前にして、人の意識には同類親和の法則が働いているので、人は、自分の内在させているデータ通りの反応を無意識のまま示してきます。


分離側の質を内在させている人は、統合側の質を示される事、そしてそれを観ることを拒絶します。

意識次元では、マイナスはプラスに反発するからです。この原理は、人間観察に面白く応用できます。

何らかの言動や態度で統合側の質や概念を示した時、それに反発する度合いで、その人の中にどれだけの自己欺瞞や虚構を抱えているかが判るようになります。

このような道理を観通す眼を知性といいます。


知性の無い人は、自分の世界観こそ絶対で、道理を確かめようともせず、好き嫌いで判断し続けます。

また自分の中にも、その感覚はあるので、分離意識が削り落とされていく感覚が研ぎ澄まされていくと、自分の心に浮かぶ気分や感情で、相手の抱え込んでいるデータの種類がわかるようになります。



もし貴方が、統合側の質を(きわ)めようとしたら、分離の質を変えようとしない人間は貴方の傍にいられなくなります。
逆に統合側の質を持つ人間が寄って来たり、その仲間に吸い寄せられたりします。



同類親和の法則


意識次元は物理次元とは反対で、同質同士は引き合い、異質なものは、反発し合います。

これが、【同類親和の法則】という原理原則です。類の法則ともいいます。

これには、誰も(あらが)えません。

自分のその分野が統合側に、経っているなら、相手の分離側の質に嫌悪が生じ、統合側の質には好感が湧きます。

また逆に自分に分離側の質があれば、相手の統合側の質に嫌悪が生じます。もし自分に分離側の質があれば、相手の分離側の質を正しいと感じてお互いに引き合うわけです。

統合同士は、引き合って上昇しますが、分離同士は、引き合って下落して行きます。面白いほどにです。

こういうことが、私達が道理を言語化して知覚する以前に無意識レベルで起こっているのです。


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潜在意識は、意思より先に既に何かを感じとっています。事前にサーチして選択の判断をしているのです。

この相手のデータに対する反応として、こちらに起こる感情を「反転転移」といいます。

正しく使えば相手の状態を知り、その本質を見抜く凄い武器にもなりますが、間違っていたら大変ですね。

為になるものを、せっせと排除してしまう力ですからね。良くも()しくも潜在意識の凄さの一面です。

人を見る眼があると言われる人は、このように言葉にしなくても原理原則に基づいたものが携えられていて、少し相手と話をするだけで直観的に判断が出来る感覚を持っています。

そういう訳で、頭で「これが良い方だ」と認識しても、今までマイナス方向に意識の力が育っていた人は、それに抗う力が内から勝手に湧いてくるのです。では、それをどう乗り越えたら良いのでしょう?


ここから、今日の本題に入っていきます。



成長への障害を乗り越えていくために


お父さん塾からそのコツをお教えしましょう。


潜在意識は、現実とイメージの違いを区別しません。

その性質を活用すればいいのです。

想像に依るイメージで書きだしたものでも、それがリアルなものであるほど、潜在意識は現実体験したデータと同じように単なるデータとして蓄積していきます。

そこで!です。

潜在意識は快か不快かで判定します。

ならば、教えられた良い話のその得する方を選択した結果、どんなメリットが生じるのかと、その事ばかりを考えてイメージを描き、それを快として感じていたら良いのです

想像力をしっかりと鍛えましょうね。


良い方・正しい方・得する筈の方を選択しようとすると、不安心理や嫌になる気持ちが湧くのは、今までの心遣いの力積の結果なのです。

想像で作り出した快の量が少ないと過去に蓄積した力積に流されます。


潜在意識が自動化するとは、今まで選択していたパターン通りに事を運ぼうとする力なのです。

そう感じ、そう選択する事が、無意識の習慣となっており、自動神経化している訳です。


今までは、その方向での選択が「逃げ出す事で巧くいった」という様な種類のものを快と感じていたからです。

つまり間違いなのですが、分離側の心遣いであるものを快と捉えてしまっている記憶が在るからです。

しかしそれを続けていると、人生には色々な問題やトラブルが生じてきます。

不自然だからです。


そこで心構え知識などを知って、その様に為になる事をしようと思っても、自律神経科している習慣は、おいそれと納得してはくれません。

なんとかそれを止めさせるために、感情や気分を総動員してきます。

嫌な気分を湧かせたり、やる気をなくさせたり、事前に於いては、無関心にさせたり、眠くさせたり。

飛び入りで用事が出来てしまう事もあります。全て抵抗です。

潜在能力でなくて、潜在抗力の出現です。


誰かに教わった、自分のとるべきその正しい方を選択しようとしても、どんなメリットが得られるかという、快のイメージが少ないとそうなるのです。

ですから、顕在意識でしっかりと損得の分別をつけていくことが重要です。

そして損する方向のものには、不快なイメージをしっかりと描き、それを他人的な潜在意識に、それは嫌なことだとしてきっちりと教え込む必要があるのです。



もうひとつの成長への障害


成長への障害は、内から起こるものだけではありません。外部からもやってきます。

意識は、量のようなものですから、集団の中でもその法則性は個人と同じように働いてきます。


もし貴方が成長して統合側へと変容しようとしてるなら周囲に存在する分離側の人間が強烈に貴方の足を引っ張り始めます。

出ようとしている杭は打たれてしまう訳です。出過ぎた杭は称賛されますけどね。

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その分離の質を内在している人達は「貴方のため」という様々な理由を持ち出して、貴方が成長しようとする事を阻止しようとし始めます。

普通の人は、同類の人に、応援なんてもってのほか、自分より抜きん出てほしくないからです。

だから、貴方が新しい考え方を持つ事を嫌がるのですが、それはその人がどんなに表面上貴方と仲良しでも、実は貴方に対して見下しの心があるからです。


本当の友なら、貴方の成長を祝福し、喜んでくれます。

ここが相手は、本当の友なのか、それとも互いに利用しあっている関係なのか、真実を知るポイントです。


貴方が、もし相手の分離の質を変えてあげよう等と親切心を持ったら大変です。

相手は貴方の言う事を聞いてしまえば、今までの自己欺瞞で作り上げてきた人生観が崩壊しかねます。

そこで死に物狂いで抵抗するようになります。

また貴方を囲い込んで置きたいとする人も抵抗します。


支配欲の在る人は、貴方が成長して自由になると、自分の処を去ってしまう事を恐れるからです。

貴方の心に罪悪感を生じるように、実に巧みに仕向けて来ます。

この時、「あっ!」と気付くセンスが必要です。

貴方のセンサーに、原理原則というしっかりとした拠り所が形成されて、判断を狂わされます。

相手の心に罪悪感を植え付けるのは、隠微(いんび)な邪悪性 ですからね。

人を放牧の牛にしてはいけないのです。


そういうタイプの好きな言葉は、「宗教みたい」とか「洗脳される」等と言う言葉で、それを軽々しく口にします。

そういう言葉で、人が罪悪感を持つ様に仕向ける訳です。

自責のタイプの人は、コロッと引っかかります。

「そんな事をしたら人が笑う」と言って人をコントロールしようとするのと同じ原理です。


貴方も、いち早く、権威とか、大勢がそう言うからと判断基準にするのではなく、原理原則に基づいて、結果思考型ではなく、因果を見極められる原因追及型の思考に変えましょう。

外部からの力に依って引き戻されるとしたら、それは自分の内部に巣喰っている分離側の質の力積なのです。

同類親和の法則は厳然としてそのように働いているのです。

そして、過去と他人は変えられません。これも原理原則です。


良い事を知ってしまって、相手を変えたいとする心も障害のひとつです。


自分が知った、良い知識や概念を以て、人を責める材料にする人もいます。その人の心的態度は学ぶ前と同じで、分離を向いたままです。

Beinghは、何も変わっていませんね。

学ぶ人の陥る顛倒夢想のひとつです。

そんな態度では、人の心を掴むことは出来ません。

相手は益々感情的に逆らってくるだけです。

道理から物事を考える癖が相手に形成されていないと、幾らでも屁理屈を(ひね)り出してもきます。

相手を変えて上げられるのは、相手が困っている時とは、変わるのを望んでいる時に於いてのみです。


相手がそれを望む様に考えてみましょう。如何したら、相手がそれを欲しがるようになるでしょうか?

それを考え続けて試行錯誤するのも、統合側の心的態度を手にしていたなら、楽しいものです。

それには、ディール・カーネギーの「人を動かす」がお勧めです。




■学ぶポイント■
テキスト一行一行を「それって如何いう事か?」と質問を以て、それに答え、考え込みながら読むことが読み込み読み解き読み取るコツです。文章からその神髄を掴み取る、読解力を高めて下さい。たった一行でもその意味を、他の人にも理解出来るように、説明するつもりで、例えを考えたり、幅や奥行きを広げて、思考するのです。そうすることで、貴方は知らず知らずの内に説得力も身に付ける様になります。真意をくみ取ろうとせず、思考力を使わず、字面を読み流すというのは、思考力を働かせない悪癖です。



光り輝く


今回のお届けはここまでです。

マスターからのメッセージ30回反復したいと思う人の為に、特別合成音声でご用意しました。

ダウンロードはコチラ


成長への障害は、今までの心遣いの力積の結果。

だからこそ、成長への障害を乗り越えていくには、今までは不快と感じてしまっていた自分にとって為になる事を、意識の力借りて、どんどん快の方向へ導いていってあげましょう(^^)/


少しでも時間を費やしてこのブログを読んだ下さった貴方に、何も残らないとしたら、時間とエネルギーの無駄になってしまいます。


そうならない為に、このブログを読んだ後、少しでも貴方の思考方が読む前と変わり、成長につながっていくようにと、毎回マスターのメッセージ、これからもニドボレーヌは心をこめてお伝えしていきます(*'▽')

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