賢者への覚醒プログラム 光明、そして覚醒へと至るプロセス。

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地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


なぜ幸せになれないの?

すべては自分自身が作り出していること。


すべては、自分しだい。

本来誰もが幸せになるための能力を持って

生まれてきています。


だからこそその能力を使うためには、

人生の課題に取り組む勇気が必要です。


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは賢者への覚醒プログラム 

光明、そして覚醒へと至るプロセスです。


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賢者への覚醒プログラム 光明、そして覚醒へと至るプロセス。


■古の覚者と呼ばれた人達■
一体、何に覚醒していたのでしょうか?
悟りを得るとは、如何いう事でそれはどんな心境なのでしょうか?
そしてそれが得られると、実際生活に於いてどんな役に立つのでしょうか?

質問力


人は、未経験の事は例えを以てそれをイメージし、類似事項から推察する事で、何となく認識します。


例えば強者の質を啓いた人は質問力が強烈に育っています。


そして一旦 抱いて落とし込まれた質問はその人の中でオート化し、顕在意識の30~50倍のサーチ力(探す力)でその答えを無意識レベルで希求し始めます。



これが潜在能力とした育った意識の強さです


と説明をうけても、ここでその言ってる事が感覚で掴めなければ何の事かわかりません。

表面的な字面が認識出来るだけです。


そうすると先の説明も真意が伝わった事には成りません。



ーそこで―
「オート化する・サーチする」をその人でも感覚的に理解出来る様に、別の何かで例える必要が生まれます。


インターネットには検索エンジンとリンク機能が付き物です。

検索エンジンとリンク機能なしのウエブ活動なんて、今では全く考えられませんね。

しかし、30年前のパソコン通信と呼ばれていた時代にはそんな便利なモノは在りませんでした。


情報発信している人を何らかの媒体で知り合い、その番号に入力で繋ぐ事でやっと通信が出来ていたのです。

そこで、それを例えとして、強者の質問力というのは検索エンジンとリンク機能がデバイスとして載っている頭脳。

そして弱者は検索エンジンとリンクの無いパソコン通信の様なモノだと例えることが出来る訳です。


質問は「落とし込まれると自動化する」との意味がこれで何となくつかめます。


何となくでも、その感覚が理解出来ると、人はそのメリットに気付けるので、「それがいい・そうありたい・そうでないと損だ」と感情を動かす事が可能となってくる訳です。


賢者や覚者の悟りの心境とは


「賢者や覚者の悟っている心境は素晴らしいモノだ。」と言われても、それがいったいどういうモノかは未体験の人にはさっぱり分かりません。


何とかそれを類推する為には、その人が理解出来るか例えが必要です。


また質問を重ね、消去法という手段で類推していくことも有効です。


賢者や覚者の悟りなんて、高尚すぎると考えて、殆どの人はその「何か」を自分の参考にしない様です。


しかし自尊心が在るなら考えてみましょう。


賢者や覚者は人間として最高のモノを得たというのです。



・それって、貴方は知らないままで一生が終わってもいいですか?

・自分には全く及びも付かない、別次元・別世界の事だと、勝手に結論付けていませんか?


『悟りを得るとは』


彼等だって人間です。

肉体的には全く普通の人です。

ただ彼らは、何かに気づいたのです。

それに気づく事に因って人間として最高の境地に到ったのです。


そして、その方々が言うには、それはお金や地位や名誉より、どんな薬物より素晴らしいモノだと言う事です。


だったら、せっかく生まれて来たのですから、そういう最高のモノを味わい、体験してみたいですよね。


そして貴方も、その境地を開く事が出来るのです。

それは潜在意識のメカニズムが解明されたからです。



「自分の存在」にとって一番価値在るモノを真剣に追い求めた結果、見出されて来るモノは何でしょう?


色々と欲しいモノや叶えたい事、成りたい状態をイメージして列挙してみましょう。


そしてそれらに付いて、次の質問を徹底的に浴びせてその答えを明らかにしましょう。


何故 それが欲しいのか?

何故 そうしたいのか?

何の為に それをするのか?

何故 そうするのか?


そして出て来た答えにも、これらの質問を徹底的に浴びせて行くのです。


そして次の様に質問します。


消えてなくなって行くモノ。

自分のモノでは無くなってしまうモノに何故執着するのでしょう?


消えて無くなってしまうモノ。

自分のモノではなくなってしまうモノとは何でしょう?


じっくりと考えて答えを見出しましょう。


そうすると、次の質問が最終的に浮かび上がって来ます。


自分にとって、一番価値ある事は何だろう?

永遠・絶対・不変と言えるモノは何だろう?


それに繫がるモノにしか、自分にとっては意味も価値も無いという事です。


そうすると健康もお金も成功も総ては、その何かを手に入れる為の手段であるという事が解ってきます。

この認識が生じれば、人間は弓道精神が芽生えます。

そして古の賢者達の足跡が参考に成り始めます。


さとり




古の賢者達の足跡とは


古の覚者・賢者達は「覚醒」する状態に至っています。


そしてその人間の得る最高の心境を様々な表現で残してくれています。


光明を得る・涅槃する・神の国に入る・神人合一しんじんごういつ梵我一如・ぼんがいちにょ 我が家に帰る等々。


要は人間界に生じる一切の苦(四苦八苦)から脱し、仏悟見ぶっちけんを得て宇宙の秩序に沿って生きられる状態を得ているという事です。


貴方の人生から、今貴方が抱えている苦しみは無くなったらと考えて見て下さい。


そして、人生から一切のモヤモヤが消え、想う事を叶えるチエがどんどん湧いてきたら如何でしょう?


覚醒とは真実に目覚める事です。



潜在意識のメカニズムに目覚め、それを使いこなせるということです。


それを理解して、それに沿って生きられるなら、自分の人生を自分の在りたい様に構築出来るという事です。


それがどんなに素晴らしい事なのか隷属的なエンプロイ意識を脱出して想像力を広げましょう。


人に出来た事なら自分にだって出来る筈だと考えるのです。


生理学的には、『オキシトシン体質になっているのだ』と考えれば、多少は理解が進むかもしれませんね。


自分は年寄りだからもう必要ない等とは言ってはいられません。

 

年寄り程、学びに勤しまねばなりません。


自分が年寄りだと思うなら、残されている「残り時間」はもう少ないのですから


朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」(朝、人間として本当に正しい道を知ることが出来たならば、たとえ夕方死んでも悔いはない)を心に刻み込んで、寸分を惜しんで真理探究に邁進まいしんする事です。


ハートは総ての人の人生の羅針盤です



(人生の羅針盤とは中村天風の言葉)
地図は社会、そして羅針盤は信念であり天命でもある。いつ何処まで着きたいか?
羅針盤があれば、目的まで最短距離でたどり着ける。
羅針盤がない航海はぼろ船で荒波に出るような航海。
即ち羅針盤は人生でも仕事でも大事な方位を示すもので、とても尊いものである。
羅針盤を見つけたら心に刻み常に羅針盤とにらめっこして人生という航海に進むのだ。その先は栄光があるのみである。


ハートは総ての人の人生の羅針盤です。

しかし、そのハートの周囲を取り巻いてるマインドに様々なデータが意識の力としてこびり付いています。


この意識の力の中には潜在能力の他にエゴとして働く分離側の心遣いとそれを重ねる処から生まれる潜在抗力や潜在邪魔力があります。


これらは顛倒夢想という逆さまの感じ方を生じさせています。


これらの量が多くなる程、人間は判断基準が逆さまになってしまうという事です。



人間は誰でも、この人生という素晴らしい遊園地・お祭り広場に参加しているのに、ずっと、目隠しをし続けている様なものです。


演劇も見られないし、遊具にも乗れません。


何かにぶつかったり、溝にはまったり、遊具に挟まれて、事故るか動物の檻に迷いこんでかじられます。

楽しい筈の世界はまるで地獄になってしまいます。


もういい加減苦しむ事を嫌になって下さい。


自分の為と思う事は本当は自分の為では無く、好きだと思っている事は本当は嫌いなもので、自分の為にならないと感じているものこそ、本当は自分の為になるものなのですが、判断基準が間違っているとそれが解りません。


他人を見ていれば、そういう状態が在る事が何となく分かると思います。



答えから言うと、普通の人でそういう逆さまになった判断基準(顛倒夢想)を200から300個、内在させています。


この逆さまである顛倒夢想を正し、「為に成るから好き・為にならないから、嫌い」と言う側に、自己欺瞞を脱して、感覚を正常化させ、総ての顛倒夢想を直観的判断力に置き換える事に成功した時、人は正見を得ます。

解り易く言うと、マインドをハートに一致させる事が出来るならば、人間は覚醒するという事です。


物事の因果を観通す事が出来ます。


そうすると、もう迷いや苦しみの種を蒔く事は一切有りません。


希望する事が有れば、その成就の為に今、何を始めれば良いのか、その目の前の一歩が観えるのです。


思考の牢獄から脱出し「独立して自ら思索出来る能力」が啓いているので、人生が自分の思う通りに自在に構築出来る様に成ります。


また、徳(幸福感の源であり、自分を満たしてくれるもの)を積む事こそが、「願望成就の原資」と成る事も理解出来ています。


その為には無意識に内在させている200~300個もの顛倒夢想を削ぎ落し、直観的判断力を育てねばなりません。


そうする事で意識の力が潜在抗力や潜在邪魔力では無く、潜在能力として出現します。



逆さまの感覚(=顛倒夢想)は、意識の光(=真実)を恐れます。


何故なら、顛倒夢想は完全に自己同化していますし、本人にとってはそれこそが真実だと感じています。


そしてそのままの自分の反応するがままに、好きか嫌いで判断してしまうと当然嫌いと感じて逃避します。


そうすると元の木阿弥ですね。


賢者の意見を無視したまま、自分の観念の中に埋没しています。

思考回路が結果指向型に凝り固まっているので、原因追及をしようとする思考が働きません。


思考回路が結果指向型と言うのは、心を徐々に閉塞へいそく状態(先行きが見えない)にそして病気に導くものです。


何故それはそうなっているのか?

何ゆえにそれはそうなるのか?

それがそうだとその先如何なるのか?


これらの質問が落とし込まれて自動化していないと物事の道理や因果を理解する事が出来ません。

そういう思考パターンにはまっていると、自分は間違っているかも知れないという謙虚な心は在りません。


人間が迷いや苦しみからなかなか逃れられない訳は、このメカニズムが働いている処に有ります。

この状態に醒めて在る様に努める事が修行の第一歩と成ります。

そうする事で知性が発達して来ます。

意識次元は、苦楽を引き寄せる法則性が逆さまに働いている事を知らないままでいるというのは、動物レベルであるという事です。


その意識状態では、苦痛に耐えて努力しても手に入れられるものは苦痛です。


今までの人生を振り返ってみましょう。


貴方の耐えて来た苦痛は、人生の喜びの投資と成っていますか?


投資とは最少の投資で最大限の見返りが起こるモノであってこそ、それは正しい投資です。

今までの多くの苦労を含む努力が、充分な満足という形で花開いていないならば、何かが間違っています。


苦痛が生じ続けている現状に「どうせ私はこんなもの」等と開き直ってはいけません。


原因追及が貴方の自然な思考パターンになる様に思考訓練を始めましょう。


子供達にも、その様に原因追及という思考が自然に流れる様に教育して行きましょう。


賢者や覚者の言葉を見聞きした時、「何故そう言うのか?また、何故そう言えるのか?」と質問を自分自身に投げ掛け続ける事が大切です。


それは、実証した人の言葉なのですからね。


弱者は人間本来誰にでも内在されている「強者の質」を啓く事を第一主義に設定する


いつまでも、隷属的で不自由な状態から脱出していきましょう。


それは、人間として生まれた権利です。

貴方は自分に潜在している力を使う権利があるのです。


したい事・欲しいモノ・成りたい状態を 素直な憧憬として描き、それを手に入れる知恵と行動力を育てていきましょう。


弱者の質を啓く事は、意思の力で忍耐・辛抱・我慢を強いるモノではありません。


私の解説を聴き込む事で、問い掛けられている事に答え、応答していきながら、まず全体的な知識を得ます。


潜在意識のメカニズムを理解し、自己対話出来る能力を啓くのです。


そして、知識の全体像を落とし込む事が出来たら、常に自分のハートに問い掛けて、好きか、嫌いかでなく、損か得かで判断するように努めて行きます。


そうすると、日常に起こり来る総てが学びと成り、それを人生の経験値つまり起こり来る事総てが人生の糧となる感覚が、啓くのです。


ドリームキャッチャー



振り返った時、自分の生きて来た道が自分で心から納得出来るモノへ


貴方は、「わが人生に悔いなし」と言える、今日この瞬間を生きていますか?


そうでなければ貴方は一体何の為に生まれて来て、何の為に存在しているのでしょうか?


貴方は自分の人生という時間を何と引き換え・何の為に使っていますか?


時間は命です。


多くの人は自らの内に眠る「潜在能力」の引き出し方を知らないまま、世の中に隷属させられ続ける状態でただ死を迎えるのです。


しかしこれからの貴方はもう何も心配は要りません。


ここに今まで誰も解き明かすことの出来なかった観点から、真の「潜在能力」を引き出す訓練法が解明されました。


それは、まず物的成功を目標として、掲げる前に「強者の質」を啓く処に有ったのです。


古の覚者や賢者達は直観的にこの「強者の質」を体得する事に無自覚なまま成功していた故、求道の結果、目指す覚醒にも至っていたのです。


貴方も「強者の質」を拓くならば、無限の可能感を感じるでしょう。

その「強者の質」を啓くプロセスを懇切丁寧に解説したのが「お父さん塾」です。


貴方も強者の質を啓いて、古の覚者や賢者の体得した知恵と心境を自分のモノにしましょう。


理論体系のしっかりしている科学的なアプローチに依って、それは必ず出来ます。


光り輝く


今回のお届けはここまでです。


今回のマスターからのメッセージ、30回反復したいと思う人の為に、特別に合成音声でご用意しました。


ダウンロードはコチラ


振り返った時、自分の生きて来た道が自分で心から納得出来るモノにすると決めたなら、


今、あなたはそうなるために

自分にどんな質問をしますか?


例えば、自分の理想って何?

そのために習慣にしていくことは?

等々、沢山の質問を書き出してみて下さいね。


質問をしない限り、答えを見つけることは

出来ないですから・・。



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