お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間達に伝えた智の奥義-7

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


学びの中心は、強者の質を啓くこと。

まずは、実現していくためのdoingでなく

being を学ぶことから始まります。


潜在能力研究所所長 

マスターYukitoshi Sigemiが


35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生した「お父さん塾」。


お父さん塾は、有料プログラムですが

マスターから許可を受けて


まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今日のお届けはお父さん塾とは何か?

の七回目です。


ライオン



お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間たちに伝えた智の奥義ー6

古今東西の賢者のチエから生み出された人生の羅針盤。


強者の質を獲得して行く人と言うのは?


「選択の自由」と「今を生きる」という事。

強者の質を獲得して行く人と言うのは、日常生活総てを通して、「自分に出くわした為になる事なら須らく(すべからく=当然。なすべきこととして)取り込んで行く」と言う質を先天的に形成しています。

起こり来る事全てを糧にする能力があるのです。

そして時間と共に、強者はより強者へと、意識は加速的に成長して行きます。


その時に出くわした知恵を自分のモノにしようと、「決意決断」しながら生きる習慣が成っているのです。

強者はその様に「選択の自由を」を行使し、マインドセットの修得を先延ばしせず「今を生きている」のです。

言い換えると、強者は、その瞬間瞬間に「決着」を付けながら生きているのです。


しかし弱者は、良い話を知る事に安心を覚え、それを見に付けようと本気で感じる感覚が無い為、「決意決断」が起こりません。


自分が、無意識にそれを保留しているという自覚もありません。


過去の後悔にくよくよし、未来に不安を抱いていて、「今ここ」に生きてはいません。


「今ここ」で取るべき「出くわした為になる選択」をいつも保留して、今この瞬間からは逃避しているのです。


残念ながら、弱者はそういう思考習慣なのです。


その感じ方が、心地良いと、勘違いしているのです。


「その出会いの責任から逃れ、決断を先延ばしし、それもやがて忘れられるなら安心」と感じる、とんでもない思考習慣に乗っ取られている事自体に、今まで誰も指摘してくれなかったので全く無自覚なのです。


そして、まだまだその立ち向かう人に啓けて来る、強者が知っている快感自体を知らない段階に有るのです。

強者だけが知っている快感・・・でもその考えを知った処で、弱者にとってはまだまだハードルが高すぎます。


ここを更に因数分解して、より丁寧に感覚を育てる必要があります。

強者の質を持つ人の「感じ方」の方が、本当は心地よく、それがまた、本来の快感なのだという認識。

その経験を「小さなヒーロー体験」として大量に積み重ねる事で、徐々に育てなければなりません。


弱者の感じる「逃避の姿勢」から感じる快感は錯覚であり、それは将来必ず苦を引き込むという因果を知って自分を振り返り、その認識を確かなモノとして育てていきます。


成功者は、知ってしまった良い事は「落とし込む」という感覚を知っています。

そしてそれは快感です。


重要な事は反復する事で、どんどんマインドの血肉、つまり力と成って行くという「実感」が在るのです。

こういう感覚の有る無し、またそのような感じ方の有る無しが、普通の日常生活の中で、強者と弱者のセンスと能力の差をどんどん付けているのだという事を知らねばなりません。


「お父さん塾」を聴き込んでいくと、自分が何を見落とし続けていたのか、びっくりする程分かって来ます。


これは認識の第四段階に落とし込まれたモノがオート化するという説明で解説しています。

ここでは、答えだけを述べていきますが、潜在能力として出現する意識の力と成る様、反復して練り上げ、しっかりと落としこむべきカテゴリーは、5つあります。


まず最初の

① 決意決断

② 質問力

③ 願望

④ 原理原則

⑤ 感謝力


これらを「意識の力」として育み、練り上げていくことが重要なのです。


強者は、「タオめる」という、立ち向かう質問・落とし込む感覚・瞑想習慣。

これらが自動的です。

弱者は「とほぶる」という」、逃避質問・保留癖・ブロック思考。

これらが自動的です。

更にそこには同類親和の法則も働いて来ます。

或る認識には、同類の質の認識が引き依ってくるのです。


強者は、その思考習慣で、潜在能力と言う意識の力を育てますが、弱者はその思考習慣で、潜在抗力や潜在邪魔力という、意思の力の30~50倍も強いマイナスの意識の力を育てていたのです。


そしてこれらの放置が、月日と共に強者と弱者の差を徹底的に決定付け続ける事に成っていたのです。

しかしそれらは総て、過去の条件付けに過ぎないのです。

既存の成功哲学は、真実の一面だけを語っていましたが、その裏側は全く説明されていません。


では、主体性を持った積極性は如何形成されるのか?

潜在意識はまるで他人的です。

自分の中の何かでありながら、必ずしも自分の意向には沿ってくれません。

ですから、自分は解っていたとしても、潜在意識には教え込む必要がある事を認識せねばなりません。

そう考えると、潜在意識の力を敵にする事無く、味方として「手懐ける」(うまくまるめこんで自分の思い通りにあやつること)方法が観えてきます。


くれぐれも申しあげますが、意識の力に抗って、潜在抗力や、潜在邪魔力を育てない様にご自愛下さい。

そして「知る」と「成る」の違いを自覚出来る意識を育てます。


それらを先の5つのカテゴリー(決意決断・質問力・願望・原理原則・感謝力)に於いて決意決断1000回反復トレーニング」と名付けた技法で、潜在意識に教え込んでいくのです。


その専用テキストはこちらです。

      ↓

これからの潜在能力開花法シリーズその8 落とし込みのテクニック 潜在意識を自在に操る基礎技術


また、「素直である」とか「感謝出来る」というのは、訓練して啓ける能力です。


感謝する事が大切だとは、良く聞く話です。

でもその「有難い」と言う感情が湧くのは、頭でなく意識の力の方の仕事です。

頭で「感謝する事が大切だ、感謝しよう。」と考えただけでは、なかなか感謝出来るモノではありません。


「ありがとう」を何千回唱えてみても、感謝の感情が湧くか如何かは別問題です。

そのやり方で、巧くいく人もいるでしょう。

しかし大部分の人にとっては、感謝力は育ちません。

ここにもちょっとした秘密があります。


まず有って当たり前に有難味を見出すという言葉を1000回は唱えて見ます。


その言葉自体を、いつでもフッと思い出す様に記憶する為です。

そしてその上で、その眼を通して日常生活を見直すのです。

段々、有って当たり前に有難味を感じられる感覚が啓いてきます。

感謝力もそうして育ってきます。

この感謝力こそ、強者の質を啓き、それを根底に支えるデーターベースと成る意識の力です。


もっと「お父さん塾」を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。全内容を知ることが出来ます。

「お父さん塾」テキストまとめ目次(※現在逐次投稿中)


「お父さん塾」への導入編としても役立つ、今私達が本気で考え、知らねばならない疑問の提起と、その解答をCDでプレゼントする講習会を行いました。

そのテキストと音声プレゼントはこちらから、どうぞ。

            ↓

固定観念を外してこれからの人生をいきいきとじぶんらしく生きる


学歴や資格が当てにならなくなる時代です。

生きる「知恵」生き残る為に重要な「知恵」を手にいれましょう。

お父さん塾は、書籍にして10冊分の知識量ですが、良書数百冊分にも匹敵する、生きる知恵のエッセンスです。


光り輝く


今回のお届けは、ここまでです。


自分の人生を振り返ってみて如何ですか?


こんな学びを子供の頃から、知っていたらと思う人もおられると想像します。


だって、私もその中のひとりですからね(^_-)-☆


前回のお届けはコチラから

COMMENT 0