お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間達に伝えた智の奥義-6

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地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


学びの中心は、強者の質を啓くこと。

まずは、実現していくためのdoingでなく

being を学ぶことから始まります。


潜在能力研究所所長 

マスターYukitoshi Sigemiが


35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生した「お父さん塾」。


お父さん塾は、有料プログラムですが

マスターから許可を受けて


まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今日のお届けはお父さん塾とは何か?

の六回目です。


ライオン


お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間たちに伝えた智の奥義ー6

古今東西の賢者のチエから生み出された人生の羅針盤。


自分の為になる事を無意識に排除していませんか?


一般的に、人は為になる話なら、特に前向きな人は喜んで聞きます。

良書と聞けば購入もします。

しかし、ここに強者の質を獲得し、自分の望む人生の為に行動を起こす人とは決定的な違いが有る事が解りました。

この詳細はプログラムを譲るとして、ここではその答えを申しあげましょう。

多くの人は、建設的で自分の為になる意味の単語自体に、既に「嫌」と感じるイメージ的結論を形成しているのです。

それが本来自分のモノであったら、より素敵な人生が絶対拓ける筈のモノにです。


積極性・行動力・計画力・セールス力・自主性・説得力・挑戦と聞いてどうでしょう?


また「誰かにモノをセールスしてお金を稼ぐ」と聞いて如何でしょう?

これらの言葉をじっくり眺めて下さい。

人間は3通りに分かれます。

もう一度言いましょう。

積極性・行動力・計画力・セールス力・自主性・説得力・挑戦・セールスでお金を稼ぐ。


さて貴方は次の3つの内のどれでしょう?

チェック ①その言葉を見聞きしても、ただその字面だけを眺めている人。その単語から何も連想が展開しない人。
チェック ②その言葉の意味する処を、もし自分に求められたら「嫌だな」と感じる人。
チェック ③その言葉の意味する処こそ自分は求めているモノだと感じ、如何したらそれが自分のモノに成るかと既に模索し続けていて、尚且つそれが身に付いたら自分は如何成っているかと、連想と想像が自然に広がって行く人。つまりその言葉に憧れを感じる人。


問題は、①と②の感じ方であるにも、拘らず、その自覚が無い事です。

何故そう感じるのでしょう?

そしてそれは、どんな問題を引き起こしているのでしょう?

そこに」、自分の為になる事を無意識レベルで排除している「潜在抗力」が潜んでいるのです。

そしてそれは、その人にとって、言語化以前のイメージ的結論になっているのです。

この様なよく見れば異常とも言える「イメージ的結論」を内在させたままでは、どんな良いお話であっても、その上に正しい思考力が構築することは出来ません。

他のモティベータ―は皆ここで失敗していたのです。

例えば、どんなにお金が欲しいと考えても、その希望が成就する為の一番の原因となる処の、自分の資質造りそのものを嫌がっていた訳です。よく見て下さい。

前向きな資質の要素に無関心か拒否している心を。

成功したくても、それを因数分解した要素の一つ一つは嫌いなのです。

この矛盾に気付かねばなりません。

潜在意識は、善悪も自分にとっての損得も判断できませんから、幾らでも矛盾を容認して包含するのです。

心の眼を開けない限り、この様な道理が自分で見える様には成りません。


弱者は、このレベルからのマインドの修復が必要です。

潜在意識には、一人平均200~300個もの、この様な顛倒夢想が存在していて、それはイメージ的結論の塊、つまり精神時間複合体というモノを形成しています。

とんでもない潜在抗力です。

放って置くと、それは年齢と共に拡大する一方です。

意識に於ける情報にも同類親和の法則が働きます。

ですから、「お父さん塾」では、これら「為になる言葉」を最低100個は見出して、一旦自分の認識を棚卸してもらっています。

無自覚だった「為になる事が嫌い」を、一つの単語レベルから見直して行くのです。

また反対に、自分をダメにする言葉も同じように書き出して、それが在っても平気と成っているそれぞれの認識を、じっくりと時間を掛けて「それでいいのか?」とハートに尋ねる作業を進めます。

このエクササイズで、自分というモノが、一体如何いう状態であったのか、何者だったのかが自ずと理解されて来ますし、何処を改善すればいいのかが、明確に見えるようになってきます。

建設的な意味を表す言葉にマイナーな観念が癒着している事実を知る事が、貴方も絶対に必要です。


光り輝く


今回のお届けはここまでです。

まずは、今の自分を知ること。

現実を受け止めること。

そこがスタート地点になる。


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