お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間達に伝えた智の奥義-5

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


学びの中心は、強者の質を啓くこと。

まずは、実現していくためのdoingでなく

being を学ぶことから始まります。


潜在能力研究所所長 

マスターYukitoshi Sigemiが


35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生した「お父さん塾」。


お父さん塾は、有料プログラムですが

マスターから許可を受けて


まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今日のお届けはお父さん塾とは何か?

の五回目です。


ライオン


お父さん塾とは何か? 息子と娘とその仲間たちに伝えた智の奥義ー5

古今東西の賢者のチエから生み出された人生の羅針盤。


前向きな人でも尻込みしてしまい付いて来れなくなるのは何故か?

潜在意識の力はマイナスと言えども強力です。

そこで「顛倒夢想」という概念を、先に理解してもらう事で、聴講生の意識をより一段引き上げる事に成功しました。


それでもその先に進むと、やはり付いて来れない人達が出て来ます。

これも原因が解ってきました。


「しなければならない事」ばかりが段々溜まってきて、それ自体が重圧になってくるのです。

「しなければならない事」と「したくてする事」は、天地の差です。

「しなければならない」と言う考えの裏には、「本当はしたくない」という想い、本音が隠れています。

「しなければならない」という考えを繰り返す度に、「本当はしたくない」という意識する想い(意識の力)を育てていたのです。


それに気づいてからは、それがしたくて出来る様になる話がどんどん増えていきました。

お陰で講義録であるプログラムは、一切の宣伝も無しに、口こみだけで出ていくのです。

熱烈なファンの方も出始めたのですが、それでもその先に進むとやはり付いて来れ無くなる人が出ました。

話の面白さには感動してくれて、人生に不安が無くなったと喜んではくれるのですが、それじゃあ、具体的な成功を目指そう、お金も稼ごうと言う段階になると、何故か尻込みをしてしまうのです。


成功法則も知ったし、学ぶ事の重要性にも気付いて「私も成功したい」と宣言する「前向きな人達が」です。

この謎も人間観察を進める内に見えて来ました。

それは多くの指導者達が悩んでいる答えでもあります。

そしてここが、既存の成功哲学や自己啓発関係のリーダーシップ力の限界点だった訳です。


従来のやり方、つまり自己啓発や成功法則に触れる事でモティベーションが掛かって、その様に育てあげられるのは、結局、生来そういう気質を持った1%の人達だけです。


殆どの人は持続できません。高額な教材への身銭投資も、ほぼ無駄に終わっています。

99%の側に位置する弱者は、何かが違うのです。


どんなに豊富な事例を用いてその可能性を示しても、結局はその話以上の応用が彼等には観えません。


自ら主体性を持って積極的に生きる人間に育て上げるにはどうしたらいいのでしょう。


自分が主体的になって動こうとはしないし、なるべくチャレンジする事をさけようとします。

建設的な方向へ連想的なイメージが湧かない様だし、聞いた話の範疇(はんちゅう=範囲内)だけに留まり、その応用がまるで見えてこないのです。


思考が自由に展開せず、協力にブロックされています

この正体は一体何でしょう?

指導者として、何かを彼らに気付かせる事に失敗しているのです。

人間観察を続けているうちに、ある時「あっ!」と気付きました。

「保留している!」と。

決意決断をしないというのが、無自覚な習慣になっている処から「保留癖」の発見をした訳です。


保留癖
それは正に自分の望みに絶対に必要な要素の習得を無意識に保留してしまうのです。
無意識ですから誰も気が付きません。
それが既にオート化している潜在抗力の働きなのです。


保留癖の度合いに比例して、無意識に幸せを回避しているのです。

この現象を知らないでいると、人は如何なってしまうのでしょう?

それはそのまま拡大します。

そして本人だけが気が付かない「幸せ回避症」という、一種の精神状態を引き起こします。

「無知とは恐ろしい」と言う言葉が有りますが、面白い事に、無知な人ほど無知が恐くないのです。

全く平気のへの字です。何を言っているのかわからず、愚かさの度合いを年々育てていきます。


落とし込む
逆に、強者の質を育てた人は、保留癖ではなく「落としこむ」という感覚が啓いています。


貴方は、誰も自覚する事無く無意識レベルで起こっていたこの恐るべき現象を知らねばなりません。

そしてそれは次に、その保留癖が招く、「無意識の真理否定」という更なる問題点の発見に続くのです。


またそれは、普段我々が、何気なく普通に使う言葉や、単語をその人はどんな感じで使っているか、と展開していきました。

つまり、建設的な意味を表す単語にマイナーなイメージが癒着している事実の発見です。


今ここで、世紀の大発見として解説されている事に、貴方はピンと来ていらっしゃいますか?

貴方は、この新発見の概念さえ掴んだら、「強者の質」を獲得するパスポートをもう手に入れた様なモノです。


光り輝く


今回のお届けはここまでです。

お父さん塾を学ぶことで、

めんどうと思うことが、

やりたくてやる♪

に、出来るコツが

わかってきて毎日が

楽しいニドボレーヌです。

次回のお届けを、お楽しみに(^^)/


前回のお届けはコチラから

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