強者の質を啓け!-1

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/

あなたの、目標達成率はどれくらいですか?

もしも、目標を達成したいのなら、

強者の質を啓く必要があります。

潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemi が

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。

お父さん塾は有料プログラムですが、

マスターから許可をうけて、まさに

核心部分のエッセンスをシリーズ化して

皆さまにお届けしています.

今回のお届けは、強者の質を啓けの
一回目です。



強者


強者の質を啓け!
 -1

 このコツを知らないからみんな損しているのです。

成功や自己実現を望むなら、まず強者の質を身に付ける事を考えましょう。

成功やより良い幸せを望んでも、多くの人はそれが自分のモノには成りません。

その理由が見事なまでに明らかになりました。これは世紀の大発見です!

弱者と強者は何がどの様に違うのでしょうか?

その互いの成り立ちを知る事で、貴方は人生を激変させる事が出来ます。

願望の成就・成功・自己実現に必須事項であるにも関わらず、今まで誰も解説していない真の秘密。

成功法則等を説く、リーダーやモティベーターが全く説明していない最も重要なポイントが発見されました。

強者の質が無い内は、どんなに優れた成功法則や教材を学ぼうと、その人に成功は実現化しないのです。

そこには、驚愕すべき単純な原理と秘密が隠されていました。その秘密を知って行きましょう。


まず最初に理解すべき事は「強者の質とは一体何か?」という事です。

それは「とんでもない力を発揮する潜在能力」と成る「意識の力」を練り上げる質です。

潜在能力と言う言葉は、誰でも聞いた事が有るでしょう。

あの、人間の内に眠る無限と言われる能力が潜在能力です。

もしそれが発揮されれば、人はとんでもない力を発揮すると言われているモノです。

それは「意識の力」の一つであり、その意識の力を練り上げる質が「強者の質」なのです。

今まで誰も解説しなかった、大発見と呼ぶべき新しい概念です。


でもその前に、それを理解したいとする心の準備は宜しいでしょうか?


(
この様に念を押す訳は、弱者の質に汚染されている量に比例して、既にその時点から、「成功しない・潜在意識が成功させない」というワナが無自覚なまま、今この瞬間から直ちにスタートし始めるからです。)


人は過去に経験した言動想念の総てが、快か不快かに大別され、潜在意識に蓄積されて行きます。


快と感じたモノは好きな事として、不快と感じたモノは嫌いな事として無意識レベルに記憶して行くのです。


そしてそれが、今現在起こり来ている事象に対しての判断基準と成って行きます。

今起こり来る事象を通して、それから快が得られるなら取り込もうとし、不快と判断するなら避けようとします。

その為にその選択をさせるべく、潜在意識は体内ホルモンを操作して、「感情・気分・衝動」というモノを操って働きかけて来るのです。その働きは意思には全く関係なく、完全に自動的です。


物理次元で起こり来る快か不快かに対しては、ほぼそれでいいでしょう。(但し、人工的な作為を除く。)


しかし意識次元から起こり来る快か不快かは、人それぞれの受け止め方自体で決まる事が大部分です。


為になる事なのにその理が解っていないと嫌だと感じるし、為にならない事でも目先の楽を感じるなら、それを良しとする判断基準が潜在意識に出来上がってしまいます。

それは動物としての本能だからです。

しかしこれは大変困った事を引き起こします。何故なら、選ぶべき選択が逆さまになってしまうからです。

そして、自分の感覚が逆さまになっているなどとは、普通全く気付く事が出来ません。

「為になる・それが本当だ・そちらが好きだ・それを信じる」と言う感じで、嘘や偽物を捕まえてしまいます。


「為にならない・それは嘘だ・それは嫌いだ・それは信じられない」と言う感じで、真実を取り逃がします。


意思の力で多少は介入出来ますが、意思の力に比べて、意識の力の方は30~50倍も強く、その力差は圧倒的です。

それが「人間は感情の動物である」と言われる所以です。

激昂すると理性は完全に消えます。


意思の力には、善悪や損得を判断し、潜在意識にどんなデータとして入れるかと言う権限が有ります。

一方意識の力は、善悪や損得が判断出来ず、快か不快かと言う判断基準を強烈に働かせます。

好きと感じるモノを取り入れようとし、嫌いと感じるモノを排除するのですが、それは考えずとも自動的な働きで、一般には「同類親和の法則」と呼ばれる働きの大元の性質です。

為にならない事を好き・為になる事を嫌い」としてしまう、この逆さまの感覚を顛倒夢想と言います。

この顛倒夢想となってしまった感覚は、歳と共に年々自動的に成長します。


そしてそれは、潜在抗力と潜在邪魔力として力を振るい始める様になります。本人が知らないだけです。

この存在を等閑にしたまま、成功やより良い幸せを望んで自己啓発などに勤しんでも、殆ど潜在能力を開発する事は出来ません。為になるからこそ続かなくなるのです。ところが、強者の質を持つ者は違います。


意思の力が強いのではありません。ここが人間心理の面白い処です。

これから述べる事項は、知識として知るだけに留まるのではなく、成功や幸せを求める貴方には、
センス・感性、或いはそれがとして備わる様、それらを開発する教育と訓練が必要です。


それは今までに誰も唱える事の無かった、新しいタイプのトレーニングとエクササイズ法です。


潜在能力を開発する手法に先んじて、まずは潜在抗力と潜在邪魔力を、その存在を発見する事から始め、次にそれを削ぎ落とす事を先行させながら、じっくりと時間を掛けてエクササイズして行くのです。


何故か知らない内に、弱者の質へと条件付けられてしまった人も、強者に変容出来ます。

何故なら、強者も最初は赤ちゃんと言う弱者からスタートしているではないですか!

自分を弱者だと責める事をせず、まずは強者に変容する事を夢見て、強者の質に素直な憧憬を抱く事から始めて見ましょう。

貴方自身が貴方自身に納得する、貴方らしい生き方はそこからスタートします。

強者だけに備わっている、或いはそういうセンス・感性として開発されるべき資質は主に5つあります。


①育て続けている願望が有り、「とほぶる」では無く「たおめる」感覚がオート化している。


②質問力が強烈で、分らない事には疑問質問が湧き、その答を求めずにはいられない粘着気質が在る。


③重要事項に自ら気付くセンスが在り、起こり来る事総てを人生の糧(経験値)にする感覚が啓いている。


④逆境である程テーマに対して心は燃え、諦めないのではなく、諦める事が出来ない気質に成っている。


⑤結果志向型ではなく、原因追求型の思考回路と感謝力を備え、永遠の生命観を持っている。
その結果、自分の人生を在りたい様に構築出来る「独立して自ら思索する能力」が開花するのです。

一言で言えば、心的態度が統合方向を向いた「立ち向かい続ける意識状態」です。

そこに逃避的な選択は一切存在しません。

但し、私は各所でいつも何度も申し上げている事ですが、これらの資質は意思の力が強いから形成されたのではありません。意思の力の強さなんて、殆ど関係ありません。そちらがただ好きなだけなのです。


そちらを好きと捉えた記憶が、データベースと成ってしまっているからです。


光り輝く 

今回のお届けは、ここまでです。

人間性を高めながら、願望を実現させていくには
それなりの心構えと毎日の過ごし方があります。

強者の質を啓くとは
人生を望む結果に変えて行く秘訣なのですね。

次回も、潜在意識を活用するとても大事なことを
熱意をもってお伝えしていきます。



前回の記事

次回の記事

COMMENT 0