逆さまになっている感覚とはー2

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/

恐れず、後ろを振り返らず

積極的な気持ちを持って進み続けるためには、

そういう思考になるための訓練が必要です。

潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemi が

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。

お父さん塾は有料プログラムですが、

マスターから許可をうけて、まさに

核心部分のエッセンスをシリーズ化して

皆さまにお届けしています。

今回は、逆さまになっている感覚とは! 

の2回目です。


逆さまになっている感覚とはー2


逆さまになっている感覚とは 

魅力ある人間力というモノを、一つ一つの因数に分解してみましょう。

人間力・・・それは建設的な意味を表す言葉や、美徳とされる言葉の集合体である事が解って来ます


率先力・積極性・行動力・自主性・計画力・発想力・表現力・一歩踏み出す勇気・チャレンジ精神・感謝力・熱心・大胆・スピーディー・エネルギッシュ・根気と根性・友情・信頼・愛情・寛容・哀れみ・思いやり、等々。


建設的なこの種の方向性の単語を後、100個位は自分でも書き出して見ましょう


これらが総合したモノが、一体となってその人のパーソナリティーを造り出している訳です。


さて、問題はココからです。

この様な言葉の一つ一つに付いて、貴方は憧れを感じていたでしょうか


多くの人は、競争型努力を強いられる義務教育を通して、これらが根付かない様にと条件付けられます。

根付かさせないどころか反対の質が、それが自らの内に発生する様にと、刷り込みが行われています。


不平・不満・恐怖・嫉妬・怒り・憎しみ・敵意・偏見・内気・臆病・優柔不断・自己嫌悪・自責・慢心・怠惰・逃避癖・保留癖・短気・諦め・自暴自棄・狡さ・頑固・日和見・無知・劣等感・自己中心・不寛容・隷属、等々。


赤ちゃんの時は誰も持たなかったこんなモノが、そんなもので潜在意識をたっぷりと満たす様にと、義務教育と+αの計12年間で、人はすっかりマイナスの感じ方で弱者の質になる様仕向けられているのです。
しかし、何故かそれを我々は教育と言っているのです。


赤ちゃんには元々、その様なマイナスの観念は無かったのです。

如何して前者の言葉群の、プラスの観念が育つ様にと、教育の仕組みは作られていないのでしょうか?

プラスイメージの前者は強者の質ですが、マイナスイメージの言葉群である後者は、弱者で居続ける様にと、世のシステムに仕向けられて刷り込まれているモノです。そこに気付かねばなりません。


しかしだからと言って、世の仕組みの問題に不平を言っていても仕方ありません。

気付いた者の勝ちです

潜在能力を開発し、成功を目指す前に目指すべき事が有ります。

それは強者の質を啓く事です


潜在能力は、強者の質を啓かない限り、開発される事は有りません。

世には、自己啓発関係等の潜在能力を開発するという教材や書籍、プログラム等がごまんと有ります。

しかし、それで本当に人生が変わったと言える人、何かで成功出来たと実感出来る人は1%もいません。

それには今まで誰も解き明かす事の出来なかった、深い理由が在ります。

強者の質こそが、潜在能力となる意識の力を練り上げる大元です。

逆に、弱者の質は、潜在抗力と潜在邪魔力となる意識の力を練り上げる大元です。

成功をもたらすと言われる潜在能力は、強者の質を啓かない限り、絶対に開発される事は無いのです。
この事に誰も気付いていません。

この実に興味深い新事実にまずはお気付き下さい。

そして、我々の知らない内に無意識に刷り込まれてしまったモノがどの様なモノであるかに気付きましょう。


自分の感じ方というモノに付いて、建設的な意味を表す言葉や美徳とされる言葉をよく見ると、それを微妙に避けたいとする感じ方が在ったりします。

考えた事も無かったその部分を、注意深く観察して見ましょう。


それが自分に質として在ったら絶対に得するモノなのに、その重要性を全く感じていないというのが、仕向けられて洗脳が完成している、恐るべき現象です。

貴方はそれらに切望する様な憧れを感じていましたか?

弱者は、建設的な意味を表す言葉や、美徳とされる言葉であっても、何も深く考える事は無く、よく見るとその殆どに「そうする事が嫌い・出来たらそれを避けたいモノ」としての、感じ方が出来上がっているのです。

率先する・積極的に生きる・自分から動く・セールスをする・人前で話をする等と聞いて如何でしょう?


こう言う能力は、素敵な人達の持つ資質ですね。

それが出来たら損しますか?

それとも得でしょうか?


不思議な事に、弱者の質を形成されてしまうと、得する事なのに「それは避けたい事だ・それを自分に強要されたら嫌だ」等と先回りする様に感じ反応して、心的態度は即座に逃避方向を向いてしまうのです。



幼少時は皆積極的で、何にでも興味を示し、じっとなどしていられませんでした。


しかし、盆栽が自由に枝を伸ばす事を禁じられている様に、勉強の成績と言う枠組みで、人は隷属的なエンプロイー意識に成る様、そして画一的に均一化する様条件付けられて行きます。


その結果、成人する頃には殆どの人に、見事にマイナーな「弱者の質」というモノが形成される訳です。

周囲の皆が皆その様になっているので、自分がその様に条件付けられてしまったとは誰も気付きません。


でもよく考えて見て下さい。何故それが自分の質だったら絶対得すると言えるモノを避けてしまうのでしょう?


無意識という事は、考えてないという事ですし、何が如何なっているのか分らないという事でも有ります。
低学年の内は先生の質問に、子供達は勢いよく手を上げます。間違ったとしても平気です。

しかし、中学生になったら如何でしょう?高校生になると、指名されない限りもう誰も手を上げませんね。


建設的な意味を表す言葉や、美徳とされる言葉にマイナーなイメージが癒着していませんか?


稼ぎたいならセールス力が要ります。セールスとは説得する事です。

説得出来る人間になりたいなら、自己表現力が要ります。

自分の想いを相手に共感させねばなりません。

相手を共感させる為の自己表現力を養うには、まずは感想等を述べられる言葉の力を持たねばなりません。

ところが、感想を述べるという、出来る人には何でもないその一歩が、出来ない人には出来ません。

学生時代に、感想文や作文をとても嫌だと感じていたので、「感想」と言う言葉に「嫌だ」という感触が完全に癒着し、イメージ的結論と成って潜在意識の中で、避けるモノとして既に自動化してしまっているのです。


その根本としての資質が間違った状態に成っているので、説得力もセールス力も育つ道理が有りません。
結果、稼げる力等育つ筈がないのです。

その様に、何でも原因へと思考して行く思考力が必要です


これはほんの一例ですが、このパターンは人生のあらゆる処に表れています。

誰でも欲しい筈の、富や幸せや成功と言う結果の原因を辿って行くと、その因数的な要素の一つ一つには、何故かそれを嫌だとする感じ方が粘り付いているのです。よく考えたら、これは変だと思いませんか?


正に、「太っている人は太る事が大好きで、痩せる事が大嫌い」という事と同じ事が起こっているのです。

太る原因である「食べ過ぎる事」は大好きで、少食にする等、痩せる為にしたらいい事は大嫌いなのです。

「自分は痩せたいと思っている。太りたい訳が無い」と言う言葉の使い方が、言葉の真意を盲目にさせているのです。それが人の感覚を勘違いさせてしまう原点と成っています。


そんな勘違いを起こして逆さまに成ってしまっている感覚を、人は平均200~300個も抱えています。
自分の感じ方は、その詳細に於いて、ラッキーさや幸せを引き寄せる質で満たされているでしょうか?



人が現状を変えられないのは、まずは在るがままをそのままに見ていない処に原因が有ります。

原因が判ると改善点が見出せます。まずは在るがままをそのままストレートに見る訓練から始めましょう。

そしてハートの声に従い、その一つ一つに意識の光を注いで行くなら、驚くべき事が観え始めます。

そこに観えて来るモノは、「結果は欲しいが原因は嫌だ」としている、全くの矛盾を矛盾とも感じていない、それこそが逆さまの感じ方なのです。

それが成り立たないという事は、子供でも分る道理ですね。
でもそうなってしまっていた事は、貴方だけの責任ではありません。世の教育システムそのものの問題です。

そしてそれは、親や周囲の環境も含みます。

でも、責任転嫁をしていても始まりません。

何故なら、その植え付けられてしまった質そのものを抱えさせられた人としては、その結果と言う人生の責任を取らされるのは、その人自身だからです。

それは努力しても、というより、努力すればするほど、望むモノとは逆さまの結果を得る世界です。

貴方はそれでいいでしょうか?絶対に嫌ですよね。だったら何とかせねばなりません。

為になる事が嫌いでダメになる事が好きになっているという、顛倒夢想を野放しにしていてはいけません。

お父さん塾」で、建設的な意味を表す言葉や、美徳とされる言葉に憧れを感じる訓練から始めましょう。

何故、身に付いていたら素晴らしい筈のそんな資質が「嫌いになっている」のか、その一つ一つを理解しましょう。

貴方は、自分の勘違いに気付いて、大いに驚く事でしょう。

しかしそれは訓練してこそ開発される能力です。

人間は、知ったというだけでは簡単には変われません。

何故なら、成長を望んだその瞬間から、為になる事は自ら排除しようとする働きも出て来るからです。

正しいステップを踏んで訓練を始めないと、自分の気付いていない「逆さまになっている感じ方」というモノが、潜在抗力や潜在邪魔力として感情を操って出現して来ます。

そんな時、貴方には応援が必要です


また、とても大切な事なのに、30回は反復しないと、その重要性に気付けないというワナも有ります。

それが何処で起こるかは人それぞれで反復が30回を超える頃、突然「今まで何度も聞いていたのに、こんな重要な事を聞き落していた」と感じるのですが、それも超注意すべき普通の脳の反応パターンです。


そんな人間心理の弱点を網羅して、弱者の人が「強者の質」を啓く様、そのステップの一つ一つに、痒い処に手が届く様な実に細やかな構成に成っているのが「お父さん塾」プログラムなのです。


今回のお届けは、少し長くなりました。

少しずつ、あなたの目が輝きはじめ、

熱い思いが溢れ出してきていませんか?

それは、行動を起こす力となっていきます。

次回も、楽しみにしていて下さいね(^^)/


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