運命を変えて行くラッキー教室-2


地球に愛と光を与えるライトワーカーに
憧れるニドボレーヌです(^^)/

封印されていた能力が啓き始めるのは
可能性を感じる処から始まります。

潜在能力研究所所長
マスターYukitosi Sigemi が
35年かけて開発し続けてきた
プログラムのエッセンスとして誕生した
お父さん塾。

お父さん塾は、有料プログラムですが
まさに核心部分のエッセンスをシリーズ化して
皆さまにお届けしていきます。

今回は、運命を変えて行くラッキー教室の二回目です。

幸せ 

貴方は、自分の人生をラッキーなモノにしたいと思っていますね。

ならば「感情・気分・衝動」という意識の力は、意思の力の30~50倍も強いという事を知って置きましょう。

「分っちゃいるけど出来ない・続かない」としたら、そこには「分っている」理性より遥かに強い何者かが存在していて、それがブレーキとして働いているのです。そのブレーキと成っているモノとは一体何でしょう?


その力を味方にする事で、意思の力の30~50倍の力が貴方に力強く働きかけて来る様になるのです。

しかしその力の扱いを知らないと、それは私達を勝手に支配して来ます。

不安や恐怖で私達を苛まします。

また、欲望に負けたとか、そんなつもりは無かったとか、犯罪衝動に駆られた人がそのいい例です。

常人には考えられない感情や衝動に突き動かされてしまったのが犯罪者ですが、常人も成功者から見れば信じられない気分や感情に流され続けているのが観えています。


「如何してそんな事をしているの?如何してここでこうしないの?」と言う具合です。そこを知りましょう。

意思の力の強弱ではありません。「それをしたい、こんな事はしたくない」という「気分」の違いなのです。

この気分や感情や衝動の力をこそ、自分の忠実な僕として在る様、手懐ける秘密を知る必要が有ります。


貴方は、どんな時にどんな気分が欲しいでしょうか?・・・考えた事も無かった事を考えて見ましょう。


言い換えると「どんな気持ちが湧く人間になりたいか?」という事です。聞いた事も無い質問ですね。


出すべき勇気が出ず、怠惰な気持ちや、欲しくも無い恐怖・不安感が勝手に湧いて来る事が有ります。


ちょっと考えて見ましょう。そんな「気分や感情」というモノを根本で操っている何者かが在るのです。


ノイローゼや鬱等の不快で嫌な神経症は、そういう気分や感情がのさばり続けた結果です。

でも、「どんな場面でどんな気持ちが湧くと、自分の人生はどう変化し始めるか」想像して見ましょう。


その為にも、今まで「どんな時にどんな気分や感情が湧くか」と考え、快感を感じる時と不快感を感じる事に大別してみましょう。

参考事例を探して見る事や、その状況を推察して見る事も大変役に立ちます。


プラス思考の人・陽気暮らしが出来る人・エネルギッシュな人・・・何故そんな気分が出るのでしょう?

そこにこそ、「出来る」人間と「頑張るけど出来ない」人間の違いが生まれているのです。
賢者や偉人・成功者は、どんな場面でどんな気持ちだったのでしょう?


苦しくて辛かっただろう経験や失敗を「あれが有ったからこそ」と、成功の母に出来るのは何故でしょう?


一度自分の脳にその場面を取り込んで、イメージの中で感じて見るのです。

想像したり考えるだけですからお金は掛りません。そして次の質問をして見ましょう。

 出来る人間には、困難や壁にぶつかった時、負けじ魂が出て来るのは何故でしょう?

 凄い人は、艱難辛苦やすべき事を目の前にして、猛然としたやる気が出て来るのは何故でしょう?

 またその反対に、したらいいと分っているのに、意気消沈したりするのは何故でしょう?

意思の力が強いからとか弱いからとか、そう考えていたら運命はいつまでも開けませんよ。


それがそう成るには、総てメカニズム(仕組み)が有ります。

意思の力より遥かに強いのが意識の力です。

それが仕組みならば操縦出来る筈です。
私達は子供の頃から意志の力を強くする様にと教えられて来ました。


しかしそれは嘘です。意思の力を鍛える事は殆ど出来ません。
意識の力を育てる事は出来ます。

意思の力と意識の力・・・この違いを誰も教えてくれる人がいませんでした。
私達が言う「意志の力の強い人」とは、本当は「意識の力を上手に育てる事に成功した人」なのです。


嘘を習っていたから、殆どの人が「自分の意思は強くない・弱い」等とコンプレックスを持つのです。


覚え間違えている事を正し、正しい認識を啓きましょう。貴方の可能性は無限に内在しています。


光り輝く 

今回のお届けはここまでです。
ラッキーで幸せな人生を送ろうという
あなたの決心ほど重要なものは
何もありません。


自分の心と向き合い、正直な心を
聞いてみて下さいね。
次回も、熱意をこめてお届けします。


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