これからの時代をパワフル&ハッピーに生きるためのお父さん塾ー3

 

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


今回お届けするのは、これからの時代をパワフル&ハッピーに

生きるためのお父さん塾の3回目です!


無意識に子供の頃から、為になることが大好き

っていう感覚を啓いていたら誰でも天才になれる!


幸せ⑤ 

自分にとって「為になる事」なのか「ダメになる事」なのかを理解する、
顛倒夢想直感的判断力

無題 

➀為になる事が好き


②為になる事が嫌い


③ダメになる事が嫌い


➃ダメになる事が好き

 


 

と③は感覚が正しく働いている直観的判断力です。


が逆さまの感覚「顛倒夢想」です。

 

顛倒夢想とは、宇宙から観て自分にとって為になるのに嫌い(悪い)

また、為にならずにダメになるのに好き(良い)と感じて、

それが完全に固定観念になっている勘違いの感覚のことです。


 

言い換えると、建設的なのに嫌い、破壊的なのに好きと感じる感覚。

そして、全くの無自覚。

良いと信じて知らないうちに自分に不幸を導く。

本人には全く無自覚な「心の癖」。

普通平均200〜300個、人によっては400〜500個位抱えている。

想い込み・イメージ的結論・無知・自己欺瞞・慣習・ドグマ・イデオロギー。

それは自己投影・幻想・虚構を造り出す。

良いことを始めたら引き戻しの感覚に出会う。

無意識のマイナス願望・幸せ回避症・不幸中毒。



さて、が自分の感覚の中に増えていくと如何なるでしょう?

嫌いなモノを好きになってしまいます。



嫌いなモノが好きになるとは「変な事をいう人だ」と思いませんか?

その、意味は本来なら嫌いと感じるべき事を好きだと勘違いして、

基準判断がまるで逆さまになってしまうことです。



その良いとか正しいと信じて、その方向で頑張ったりしたら、全く望まない結果を得ることになります。

その逆さまの感覚の形成は、良い意味を現す単語ひとつひとつに対する認識から始まっています。



悪い意味を現す言葉が自分に付着していても、無自覚で平気となっている感覚にも注意が必要です。



ほとんどの人は、競争型努力を強いられる義務教育を通じて、固定観念が徹底的に落とされてしまいます。

否定的観念が育つと、素直な憧憬を持つ事自体が、なかなか出来難くなることに気付かねばなりません。



今回は、ここまでです。次回は成功やより良い幸せを手に入れていくのに、必要な資質のお話へと進んで行きます。

お楽しみに(^^)/

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