はじめに

成功➀ 


はじめまして、ニドボレーヌです(^∇^)ノ


こちらのブログでは人が生きるうえで欠かせない、
人生で大切にしておきたい教訓、人生の教科書となる、
お父さん塾プログラムを、主に紹介しています。


古代史
文学自然科学地理などは、
とても大切な学問だと思いますが、学校で学べますよね。


だけど、生きていくのに、
必要な思考(物の見方・考え方)
問題解決の仕方
生活の質の向上のさせ方
などを知らなかったら、
どうにもできない状況に対処するすべもありません


本来、親が子供にしっかりと教育するべきものだと思いますが、
親も、その親から学んでいなければ教え、
育てることは出来ません。


そんな私たちを、救済してくれるのが、
人生の教科書お父さん塾プログラムです。


学びを通して、問題の絶えなかった生活から、安定へ。


感情面の問題を克服。


困難が降りかかった時も、気持ち次第で、
世界が変わって見えてくる。



自分の道を、自分の足でしっかりと切り開いていくためのプログラムです。


世の中は、どんどん変化していきます。
ただ、今生きている一瞬は、もう二度とやってこないのですよね



全方位からインプットしようとする意識・意欲のある人が、
世界をリードしているのです。



自分は、ダメな人間だ! 自分には無理だ! と感じる、
心の中のダメな部分を排除していく。



優れた導き手によって、人は向上していくことが出来るのです。



目の前に来た事柄に、全力を注げるような人間になりたいと思いませんか?



それも、やらないではいられないといった楽しいワクワクとした気分で。



意志意識集中の 三つを味方につけたなら、
人間の三大欠点、怠慢・臆病・無知も吹っ飛んでしまうことでしょう。


苦難を超えれば、歓喜になると、言われています。


歓喜になれば、苦難を与えてくれる人にも感謝が出来るようになりますね。



このブログが人生の一助になりましたら幸いです。

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


人はどうしたら

成長への障害を乗り越え

思いどおりの自分になれるのか?


このブログにたどり着いたあなたは

その答えを見つけていくでしょう。


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは成長への障害を乗り越える

意識進化にはどんなワナが待っているの?かです。


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成長への障害を乗り越える 意識進化にはどんなワナが待っているのか?


■成長への障害とは?■

 より良い幸せや成功をする事を目指し、成長する事を決意すると様々な障害が現れます。

しかし、前もってそれを知って置けば、「それが起こった時」これがそれか!と認識する事が

出来ます。
するとそれは、単にパターンとして処理する事が出来ます。そしてそれこそが、貴方自身の課題として現れている飛翔のジャンプ台なのです。




逆さまの感覚である顛倒夢想


逆さまの感覚である「顛倒夢想」は、人に逆さまの判断を与えます。

為になることだったり、真実であることを、だめだとか、嘘のように感じてしまい、為にならないことや嘘を本当のことだとか、好きだと感じてしまうのが顛倒夢想です。


普通それを自覚出来ている人は殆どいません。

しかしながら、それを自覚していない本人にとっては、自分の感じていることが正しいと認識します。


たまさかアタマで、「その方が正しいし、得が得られる方向よ!」と認識しても、潜在意識に顛倒夢想が根付いていると、その方向に進むことが出来ません。素直に喜べないんですよね。


そちらを選択して進もうとしたとたん、恐いよ〜。うまく出来る訳ないよ〜。大変だよ〜と沢山の不安で押しつぶさてしまいます。


「それが出来れば良いと思っているのに・・・。」

「出来る人を見て、羨ましいと思っているのに・・・。」

「人にも、やってみたらいいわよ。と勧められている事なのに・・・。」

「自分でも、そう考えたり、そうすることが良い事と理解は出来るけど・・・」


だけど、それをすることを考えると、なんだかとても嫌な感情・気分が湧いてくるのです。


ここが潜在意識の働きを理解出来る、ひとつのポイントです。


潜在意識の力は顕在意識の30~50倍の力で感情を操ってそれを止めるようにと働きかけてきます。

そのまま感情に流されしまうことは、元の木阿弥ですよね!

これを潜在抗力による、「巻き戻し現象」と マスターは表現しています。


潜在意識は、損だとか、得だとか、善とか、悪とかで判断していません。


快か?不快か?でどう選択するべき?かで判定して来るんですよね。

今、)そうとしているその選択は、潜在意識は、

「嫌なことだから、離れなければならない。」と判断します。


そのことからも、潜在意識は頭で考える意志とは違い、損得では判断していない事がわかります。


起こり来ている問題を快にするか、不快にするかは、その人の捉え方次第で決まってきます。


苦しみを、嫌なものとして逃げ回っていたら、それは不快なもの以外の何物でもなく、同じような状況が起こるなら、自動的に潜在意識は、逃げ出す方向を探しはじめます。


その反対に、その苦しみをきっかけとして

それが在ったからこそ」と言える何かをつかんだならば、それは1つのヒーロー体験となります。

そうすると、潜在意識は、そのパターンを快と記憶していきます。

立ち向かったそのパターンを快として、データベースを選択する為、潜在意識はその後も立ち向かう方を自動的に選択するようになります。


この様に、潜在意識に落とし込まれたデーターはオート化する働きがあります。

その起こり来ている問題を快と捉えるか、不快と捉えるかは、その人の選択しだいというわけなんです。


快と捉える方を選択することで、潜在能力が育ちます。

一方不快のまま放置しておくと、勝手に潜在抗力として育っていきます。


潜在意識は自分にとっての損得など、一切気にしてくれません。


苦しみを嫌なものとして逃げ回っていれば、悪循環のワナに落ち込みますが、その苦しみがあったからこそと言える何かをつかんだ者は、成功循環に乗っていきます。


そして、それぞれが、ベクトルのように意識の力となって、その方向で益々加速的に力を盛る様になうのです。

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前者のパターンは、自分を破壊する方向へ働く力で、後者のそれは自分を建設的に導びく力です。



逃避方向を向く心的態度とは?


自分自身のハートの声に背くものです。

それを自己欺瞞と言います。

自己欺瞞とは、自分自身を欺いている嘘ですから、ハートの声に耳を傾けない限り、自分が自分に嘘をついているという自覚は生まれません。

それが、自己欺瞞の面白いところです。


そして自分の信じたいとする方向を信じる為に無意識に虚構を作り出します。

その人なりの人生観・世界観とも言えるものですが、単なる思いこみの一種であり、それも顛倒夢想です。

自分にとって為になる事に出会っても、決意決断の心を以て、「それを取り入れます。」という責任を引き受けず、無意識に保留する事も、それは、よーく見れば自分のハートに対する裏切りです。


何故ならハートは、自分の成長に必要な課題を自分の為に引き寄せているのですから。


この無自覚な自己欺瞞を積み重ねて、人は知らないうちに、せっせ、せっせと顛倒夢想を太らせ、

自分の敵として働く潜在抗力や潜在邪魔力を培っていくのです。

道理がみえないということは、恐い事です。

良い話、本当に為になる話・・・。

そんな心理を目の前にして、人の意識には同類親和の法則が働いているので、人は、自分の内在させているデータ通りの反応を無意識のまま示してきます。


分離側の質を内在させている人は、統合側の質を示される事、そしてそれを観ることを拒絶します。

意識次元では、マイナスはプラスに反発するからです。この原理は、人間観察に面白く応用できます。

何らかの言動や態度で統合側の質や概念を示した時、それに反発する度合いで、その人の中にどれだけの自己欺瞞や虚構を抱えているかが判るようになります。

このような道理を観通す眼を知性といいます。


知性の無い人は、自分の世界観こそ絶対で、道理を確かめようともせず、好き嫌いで判断し続けます。

また自分の中にも、その感覚はあるので、分離意識が削り落とされていく感覚が研ぎ澄まされていくと、自分の心に浮かぶ気分や感情で、相手の抱え込んでいるデータの種類がわかるようになります。



もし貴方が、統合側の質を(きわ)めようとしたら、分離の質を変えようとしない人間は貴方の傍にいられなくなります。
逆に統合側の質を持つ人間が寄って来たり、その仲間に吸い寄せられたりします。



同類親和の法則


意識次元は物理次元とは反対で、同質同士は引き合い、異質なものは、反発し合います。

これが、【同類親和の法則】という原理原則です。類の法則ともいいます。

これには、誰も(あらが)えません。

自分のその分野が統合側に、経っているなら、相手の分離側の質に嫌悪が生じ、統合側の質には好感が湧きます。

また逆に自分に分離側の質があれば、相手の統合側の質に嫌悪が生じます。もし自分に分離側の質があれば、相手の分離側の質を正しいと感じてお互いに引き合うわけです。

統合同士は、引き合って上昇しますが、分離同士は、引き合って下落して行きます。面白いほどにです。

こういうことが、私達が道理を言語化して知覚する以前に無意識レベルで起こっているのです。


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潜在意識は、意思より先に既に何かを感じとっています。事前にサーチして選択の判断をしているのです。

この相手のデータに対する反応として、こちらに起こる感情を「反転転移」といいます。

正しく使えば相手の状態を知り、その本質を見抜く凄い武器にもなりますが、間違っていたら大変ですね。

為になるものを、せっせと排除してしまう力ですからね。良くも()しくも潜在意識の凄さの一面です。

人を見る眼があると言われる人は、このように言葉にしなくても原理原則に基づいたものが携えられていて、少し相手と話をするだけで直観的に判断が出来る感覚を持っています。

そういう訳で、頭で「これが良い方だ」と認識しても、今までマイナス方向に意識の力が育っていた人は、それに抗う力が内から勝手に湧いてくるのです。では、それをどう乗り越えたら良いのでしょう?


ここから、今日の本題に入っていきます。



成長への障害を乗り越えていくために


お父さん塾からそのコツをお教えしましょう。


潜在意識は、現実とイメージの違いを区別しません。

その性質を活用すればいいのです。

想像に依るイメージで書きだしたものでも、それがリアルなものであるほど、潜在意識は現実体験したデータと同じように単なるデータとして蓄積していきます。

そこで!です。

潜在意識は快か不快かで判定します。

ならば、教えられた良い話のその得する方を選択した結果、どんなメリットが生じるのかと、その事ばかりを考えてイメージを描き、それを快として感じていたら良いのです

想像力をしっかりと鍛えましょうね。


良い方・正しい方・得する筈の方を選択しようとすると、不安心理や嫌になる気持ちが湧くのは、今までの心遣いの力積の結果なのです。

想像で作り出した快の量が少ないと過去に蓄積した力積に流されます。


潜在意識が自動化するとは、今まで選択していたパターン通りに事を運ぼうとする力なのです。

そう感じ、そう選択する事が、無意識の習慣となっており、自動神経化している訳です。


今までは、その方向での選択が「逃げ出す事で巧くいった」という様な種類のものを快と感じていたからです。

つまり間違いなのですが、分離側の心遣いであるものを快と捉えてしまっている記憶が在るからです。

しかしそれを続けていると、人生には色々な問題やトラブルが生じてきます。

不自然だからです。


そこで心構え知識などを知って、その様に為になる事をしようと思っても、自律神経科している習慣は、おいそれと納得してはくれません。

なんとかそれを止めさせるために、感情や気分を総動員してきます。

嫌な気分を湧かせたり、やる気をなくさせたり、事前に於いては、無関心にさせたり、眠くさせたり。

飛び入りで用事が出来てしまう事もあります。全て抵抗です。

潜在能力でなくて、潜在抗力の出現です。


誰かに教わった、自分のとるべきその正しい方を選択しようとしても、どんなメリットが得られるかという、快のイメージが少ないとそうなるのです。

ですから、顕在意識でしっかりと損得の分別をつけていくことが重要です。

そして損する方向のものには、不快なイメージをしっかりと描き、それを他人的な潜在意識に、それは嫌なことだとしてきっちりと教え込む必要があるのです。



もうひとつの成長への障害


成長への障害は、内から起こるものだけではありません。外部からもやってきます。

意識は、量のようなものですから、集団の中でもその法則性は個人と同じように働いてきます。


もし貴方が成長して統合側へと変容しようとしてるなら周囲に存在する分離側の人間が強烈に貴方の足を引っ張り始めます。

出ようとしている杭は打たれてしまう訳です。出過ぎた杭は称賛されますけどね。

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その分離の質を内在している人達は「貴方のため」という様々な理由を持ち出して、貴方が成長しようとする事を阻止しようとし始めます。

普通の人は、同類の人に、応援なんてもってのほか、自分より抜きん出てほしくないからです。

だから、貴方が新しい考え方を持つ事を嫌がるのですが、それはその人がどんなに表面上貴方と仲良しでも、実は貴方に対して見下しの心があるからです。


本当の友なら、貴方の成長を祝福し、喜んでくれます。

ここが相手は、本当の友なのか、それとも互いに利用しあっている関係なのか、真実を知るポイントです。


貴方が、もし相手の分離の質を変えてあげよう等と親切心を持ったら大変です。

相手は貴方の言う事を聞いてしまえば、今までの自己欺瞞で作り上げてきた人生観が崩壊しかねます。

そこで死に物狂いで抵抗するようになります。

また貴方を囲い込んで置きたいとする人も抵抗します。


支配欲の在る人は、貴方が成長して自由になると、自分の処を去ってしまう事を恐れるからです。

貴方の心に罪悪感を生じるように、実に巧みに仕向けて来ます。

この時、「あっ!」と気付くセンスが必要です。

貴方のセンサーに、原理原則というしっかりとした拠り所が形成されて、判断を狂わされます。

相手の心に罪悪感を植え付けるのは、隠微(いんび)な邪悪性 ですからね。

人を放牧の牛にしてはいけないのです。


そういうタイプの好きな言葉は、「宗教みたい」とか「洗脳される」等と言う言葉で、それを軽々しく口にします。

そういう言葉で、人が罪悪感を持つ様に仕向ける訳です。

自責のタイプの人は、コロッと引っかかります。

「そんな事をしたら人が笑う」と言って人をコントロールしようとするのと同じ原理です。


貴方も、いち早く、権威とか、大勢がそう言うからと判断基準にするのではなく、原理原則に基づいて、結果思考型ではなく、因果を見極められる原因追及型の思考に変えましょう。

外部からの力に依って引き戻されるとしたら、それは自分の内部に巣喰っている分離側の質の力積なのです。

同類親和の法則は厳然としてそのように働いているのです。

そして、過去と他人は変えられません。これも原理原則です。


良い事を知ってしまって、相手を変えたいとする心も障害のひとつです。


自分が知った、良い知識や概念を以て、人を責める材料にする人もいます。その人の心的態度は学ぶ前と同じで、分離を向いたままです。

Beinghは、何も変わっていませんね。

学ぶ人の陥る顛倒夢想のひとつです。

そんな態度では、人の心を掴むことは出来ません。

相手は益々感情的に逆らってくるだけです。

道理から物事を考える癖が相手に形成されていないと、幾らでも屁理屈を(ひね)り出してもきます。

相手を変えて上げられるのは、相手が困っている時とは、変わるのを望んでいる時に於いてのみです。


相手がそれを望む様に考えてみましょう。如何したら、相手がそれを欲しがるようになるでしょうか?

それを考え続けて試行錯誤するのも、統合側の心的態度を手にしていたなら、楽しいものです。

それには、ディール・カーネギーの「人を動かす」がお勧めです。




■学ぶポイント■
テキスト一行一行を「それって如何いう事か?」と質問を以て、それに答え、考え込みながら読むことが読み込み読み解き読み取るコツです。文章からその神髄を掴み取る、読解力を高めて下さい。たった一行でもその意味を、他の人にも理解出来るように、説明するつもりで、例えを考えたり、幅や奥行きを広げて、思考するのです。そうすることで、貴方は知らず知らずの内に説得力も身に付ける様になります。真意をくみ取ろうとせず、思考力を使わず、字面を読み流すというのは、思考力を働かせない悪癖です。



光り輝く


今回のお届けはここまでです。

マスターからのメッセージ30回反復したいと思う人の為に、特別合成音声でご用意しました。

ダウンロードはコチラ


成長への障害は、今までの心遣いの力積の結果。

だからこそ、成長への障害を乗り越えていくには、今までは不快と感じてしまっていた自分にとって為になる事を、意識の力借りて、どんどん快の方向へ導いていってあげましょう(^^)/


少しでも時間を費やしてこのブログを読んだ下さった貴方に、何も残らないとしたら、時間とエネルギーの無駄になってしまいます。


そうならない為に、このブログを読んだ後、少しでも貴方の思考方が読む前と変わり、成長につながっていくようにと、毎回マスターのメッセージ、これからもニドボレーヌは心をこめてお伝えしていきます(*'▽')

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


なぜ幸せになれないの?

すべては自分自身が作り出していること。


すべては、自分しだい。

本来誰もが幸せになるための能力を持って

生まれてきています。


だからこそその能力を使うためには、

人生の課題に取り組む勇気が必要です。


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは賢者への覚醒プログラム 

光明、そして覚醒へと至るプロセスです。


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賢者への覚醒プログラム 光明、そして覚醒へと至るプロセス。


■古の覚者と呼ばれた人達■
一体、何に覚醒していたのでしょうか?
悟りを得るとは、如何いう事でそれはどんな心境なのでしょうか?
そしてそれが得られると、実際生活に於いてどんな役に立つのでしょうか?

質問力


人は、未経験の事は例えを以てそれをイメージし、類似事項から推察する事で、何となく認識します。


例えば強者の質を啓いた人は質問力が強烈に育っています。


そして一旦 抱いて落とし込まれた質問はその人の中でオート化し、顕在意識の30~50倍のサーチ力(探す力)でその答えを無意識レベルで希求し始めます。



これが潜在能力とした育った意識の強さです


と説明をうけても、ここでその言ってる事が感覚で掴めなければ何の事かわかりません。

表面的な字面が認識出来るだけです。


そうすると先の説明も真意が伝わった事には成りません。



ーそこで―
「オート化する・サーチする」をその人でも感覚的に理解出来る様に、別の何かで例える必要が生まれます。


インターネットには検索エンジンとリンク機能が付き物です。

検索エンジンとリンク機能なしのウエブ活動なんて、今では全く考えられませんね。

しかし、30年前のパソコン通信と呼ばれていた時代にはそんな便利なモノは在りませんでした。


情報発信している人を何らかの媒体で知り合い、その番号に入力で繋ぐ事でやっと通信が出来ていたのです。

そこで、それを例えとして、強者の質問力というのは検索エンジンとリンク機能がデバイスとして載っている頭脳。

そして弱者は検索エンジンとリンクの無いパソコン通信の様なモノだと例えることが出来る訳です。


質問は「落とし込まれると自動化する」との意味がこれで何となくつかめます。


何となくでも、その感覚が理解出来ると、人はそのメリットに気付けるので、「それがいい・そうありたい・そうでないと損だ」と感情を動かす事が可能となってくる訳です。


賢者や覚者の悟りの心境とは


「賢者や覚者の悟っている心境は素晴らしいモノだ。」と言われても、それがいったいどういうモノかは未体験の人にはさっぱり分かりません。


何とかそれを類推する為には、その人が理解出来るか例えが必要です。


また質問を重ね、消去法という手段で類推していくことも有効です。


賢者や覚者の悟りなんて、高尚すぎると考えて、殆どの人はその「何か」を自分の参考にしない様です。


しかし自尊心が在るなら考えてみましょう。


賢者や覚者は人間として最高のモノを得たというのです。



・それって、貴方は知らないままで一生が終わってもいいですか?

・自分には全く及びも付かない、別次元・別世界の事だと、勝手に結論付けていませんか?


『悟りを得るとは』


彼等だって人間です。

肉体的には全く普通の人です。

ただ彼らは、何かに気づいたのです。

それに気づく事に因って人間として最高の境地に到ったのです。


そして、その方々が言うには、それはお金や地位や名誉より、どんな薬物より素晴らしいモノだと言う事です。


だったら、せっかく生まれて来たのですから、そういう最高のモノを味わい、体験してみたいですよね。


そして貴方も、その境地を開く事が出来るのです。

それは潜在意識のメカニズムが解明されたからです。



「自分の存在」にとって一番価値在るモノを真剣に追い求めた結果、見出されて来るモノは何でしょう?


色々と欲しいモノや叶えたい事、成りたい状態をイメージして列挙してみましょう。


そしてそれらに付いて、次の質問を徹底的に浴びせてその答えを明らかにしましょう。


何故 それが欲しいのか?

何故 そうしたいのか?

何の為に それをするのか?

何故 そうするのか?


そして出て来た答えにも、これらの質問を徹底的に浴びせて行くのです。


そして次の様に質問します。


消えてなくなって行くモノ。

自分のモノでは無くなってしまうモノに何故執着するのでしょう?


消えて無くなってしまうモノ。

自分のモノではなくなってしまうモノとは何でしょう?


じっくりと考えて答えを見出しましょう。


そうすると、次の質問が最終的に浮かび上がって来ます。


自分にとって、一番価値ある事は何だろう?

永遠・絶対・不変と言えるモノは何だろう?


それに繫がるモノにしか、自分にとっては意味も価値も無いという事です。


そうすると健康もお金も成功も総ては、その何かを手に入れる為の手段であるという事が解ってきます。

この認識が生じれば、人間は弓道精神が芽生えます。

そして古の賢者達の足跡が参考に成り始めます。


さとり




古の賢者達の足跡とは


古の覚者・賢者達は「覚醒」する状態に至っています。


そしてその人間の得る最高の心境を様々な表現で残してくれています。


光明を得る・涅槃する・神の国に入る・神人合一しんじんごういつ梵我一如・ぼんがいちにょ 我が家に帰る等々。


要は人間界に生じる一切の苦(四苦八苦)から脱し、仏悟見ぶっちけんを得て宇宙の秩序に沿って生きられる状態を得ているという事です。


貴方の人生から、今貴方が抱えている苦しみは無くなったらと考えて見て下さい。


そして、人生から一切のモヤモヤが消え、想う事を叶えるチエがどんどん湧いてきたら如何でしょう?


覚醒とは真実に目覚める事です。



潜在意識のメカニズムに目覚め、それを使いこなせるということです。


それを理解して、それに沿って生きられるなら、自分の人生を自分の在りたい様に構築出来るという事です。


それがどんなに素晴らしい事なのか隷属的なエンプロイ意識を脱出して想像力を広げましょう。


人に出来た事なら自分にだって出来る筈だと考えるのです。


生理学的には、『オキシトシン体質になっているのだ』と考えれば、多少は理解が進むかもしれませんね。


自分は年寄りだからもう必要ない等とは言ってはいられません。

 

年寄り程、学びに勤しまねばなりません。


自分が年寄りだと思うなら、残されている「残り時間」はもう少ないのですから


朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」(朝、人間として本当に正しい道を知ることが出来たならば、たとえ夕方死んでも悔いはない)を心に刻み込んで、寸分を惜しんで真理探究に邁進まいしんする事です。


ハートは総ての人の人生の羅針盤です



(人生の羅針盤とは中村天風の言葉)
地図は社会、そして羅針盤は信念であり天命でもある。いつ何処まで着きたいか?
羅針盤があれば、目的まで最短距離でたどり着ける。
羅針盤がない航海はぼろ船で荒波に出るような航海。
即ち羅針盤は人生でも仕事でも大事な方位を示すもので、とても尊いものである。
羅針盤を見つけたら心に刻み常に羅針盤とにらめっこして人生という航海に進むのだ。その先は栄光があるのみである。


ハートは総ての人の人生の羅針盤です。

しかし、そのハートの周囲を取り巻いてるマインドに様々なデータが意識の力としてこびり付いています。


この意識の力の中には潜在能力の他にエゴとして働く分離側の心遣いとそれを重ねる処から生まれる潜在抗力や潜在邪魔力があります。


これらは顛倒夢想という逆さまの感じ方を生じさせています。


これらの量が多くなる程、人間は判断基準が逆さまになってしまうという事です。



人間は誰でも、この人生という素晴らしい遊園地・お祭り広場に参加しているのに、ずっと、目隠しをし続けている様なものです。


演劇も見られないし、遊具にも乗れません。


何かにぶつかったり、溝にはまったり、遊具に挟まれて、事故るか動物の檻に迷いこんでかじられます。

楽しい筈の世界はまるで地獄になってしまいます。


もういい加減苦しむ事を嫌になって下さい。


自分の為と思う事は本当は自分の為では無く、好きだと思っている事は本当は嫌いなもので、自分の為にならないと感じているものこそ、本当は自分の為になるものなのですが、判断基準が間違っているとそれが解りません。


他人を見ていれば、そういう状態が在る事が何となく分かると思います。



答えから言うと、普通の人でそういう逆さまになった判断基準(顛倒夢想)を200から300個、内在させています。


この逆さまである顛倒夢想を正し、「為に成るから好き・為にならないから、嫌い」と言う側に、自己欺瞞を脱して、感覚を正常化させ、総ての顛倒夢想を直観的判断力に置き換える事に成功した時、人は正見を得ます。

解り易く言うと、マインドをハートに一致させる事が出来るならば、人間は覚醒するという事です。


物事の因果を観通す事が出来ます。


そうすると、もう迷いや苦しみの種を蒔く事は一切有りません。


希望する事が有れば、その成就の為に今、何を始めれば良いのか、その目の前の一歩が観えるのです。


思考の牢獄から脱出し「独立して自ら思索出来る能力」が啓いているので、人生が自分の思う通りに自在に構築出来る様に成ります。


また、徳(幸福感の源であり、自分を満たしてくれるもの)を積む事こそが、「願望成就の原資」と成る事も理解出来ています。


その為には無意識に内在させている200~300個もの顛倒夢想を削ぎ落し、直観的判断力を育てねばなりません。


そうする事で意識の力が潜在抗力や潜在邪魔力では無く、潜在能力として出現します。



逆さまの感覚(=顛倒夢想)は、意識の光(=真実)を恐れます。


何故なら、顛倒夢想は完全に自己同化していますし、本人にとってはそれこそが真実だと感じています。


そしてそのままの自分の反応するがままに、好きか嫌いで判断してしまうと当然嫌いと感じて逃避します。


そうすると元の木阿弥ですね。


賢者の意見を無視したまま、自分の観念の中に埋没しています。

思考回路が結果指向型に凝り固まっているので、原因追及をしようとする思考が働きません。


思考回路が結果指向型と言うのは、心を徐々に閉塞へいそく状態(先行きが見えない)にそして病気に導くものです。


何故それはそうなっているのか?

何ゆえにそれはそうなるのか?

それがそうだとその先如何なるのか?


これらの質問が落とし込まれて自動化していないと物事の道理や因果を理解する事が出来ません。

そういう思考パターンにはまっていると、自分は間違っているかも知れないという謙虚な心は在りません。


人間が迷いや苦しみからなかなか逃れられない訳は、このメカニズムが働いている処に有ります。

この状態に醒めて在る様に努める事が修行の第一歩と成ります。

そうする事で知性が発達して来ます。

意識次元は、苦楽を引き寄せる法則性が逆さまに働いている事を知らないままでいるというのは、動物レベルであるという事です。


その意識状態では、苦痛に耐えて努力しても手に入れられるものは苦痛です。


今までの人生を振り返ってみましょう。


貴方の耐えて来た苦痛は、人生の喜びの投資と成っていますか?


投資とは最少の投資で最大限の見返りが起こるモノであってこそ、それは正しい投資です。

今までの多くの苦労を含む努力が、充分な満足という形で花開いていないならば、何かが間違っています。


苦痛が生じ続けている現状に「どうせ私はこんなもの」等と開き直ってはいけません。


原因追及が貴方の自然な思考パターンになる様に思考訓練を始めましょう。


子供達にも、その様に原因追及という思考が自然に流れる様に教育して行きましょう。


賢者や覚者の言葉を見聞きした時、「何故そう言うのか?また、何故そう言えるのか?」と質問を自分自身に投げ掛け続ける事が大切です。


それは、実証した人の言葉なのですからね。


弱者は人間本来誰にでも内在されている「強者の質」を啓く事を第一主義に設定する


いつまでも、隷属的で不自由な状態から脱出していきましょう。


それは、人間として生まれた権利です。

貴方は自分に潜在している力を使う権利があるのです。


したい事・欲しいモノ・成りたい状態を 素直な憧憬として描き、それを手に入れる知恵と行動力を育てていきましょう。


弱者の質を啓く事は、意思の力で忍耐・辛抱・我慢を強いるモノではありません。


私の解説を聴き込む事で、問い掛けられている事に答え、応答していきながら、まず全体的な知識を得ます。


潜在意識のメカニズムを理解し、自己対話出来る能力を啓くのです。


そして、知識の全体像を落とし込む事が出来たら、常に自分のハートに問い掛けて、好きか、嫌いかでなく、損か得かで判断するように努めて行きます。


そうすると、日常に起こり来る総てが学びと成り、それを人生の経験値つまり起こり来る事総てが人生の糧となる感覚が、啓くのです。


ドリームキャッチャー



振り返った時、自分の生きて来た道が自分で心から納得出来るモノへ


貴方は、「わが人生に悔いなし」と言える、今日この瞬間を生きていますか?


そうでなければ貴方は一体何の為に生まれて来て、何の為に存在しているのでしょうか?


貴方は自分の人生という時間を何と引き換え・何の為に使っていますか?


時間は命です。


多くの人は自らの内に眠る「潜在能力」の引き出し方を知らないまま、世の中に隷属させられ続ける状態でただ死を迎えるのです。


しかしこれからの貴方はもう何も心配は要りません。


ここに今まで誰も解き明かすことの出来なかった観点から、真の「潜在能力」を引き出す訓練法が解明されました。


それは、まず物的成功を目標として、掲げる前に「強者の質」を啓く処に有ったのです。


古の覚者や賢者達は直観的にこの「強者の質」を体得する事に無自覚なまま成功していた故、求道の結果、目指す覚醒にも至っていたのです。


貴方も「強者の質」を拓くならば、無限の可能感を感じるでしょう。

その「強者の質」を啓くプロセスを懇切丁寧に解説したのが「お父さん塾」です。


貴方も強者の質を啓いて、古の覚者や賢者の体得した知恵と心境を自分のモノにしましょう。


理論体系のしっかりしている科学的なアプローチに依って、それは必ず出来ます。


光り輝く


今回のお届けはここまでです。


今回のマスターからのメッセージ、30回反復したいと思う人の為に、特別に合成音声でご用意しました。


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振り返った時、自分の生きて来た道が自分で心から納得出来るモノにすると決めたなら、


今、あなたはそうなるために

自分にどんな質問をしますか?


例えば、自分の理想って何?

そのために習慣にしていくことは?

等々、沢山の質問を書き出してみて下さいね。


質問をしない限り、答えを見つけることは

出来ないですから・・。