はじめに

成功➀ 


はじめまして、ニドボレーヌです(^∇^)ノ


こちらのブログでは人が生きるうえで欠かせない、
人生で大切にしておきたい教訓、人生の教科書となる、
お父さん塾プログラムを、主に紹介しています。


古代史
文学自然科学地理などは、
とても大切な学問だと思いますが、学校で学べますよね。


だけど、生きていくのに、
必要な思考(物の見方・考え方)
問題解決の仕方
生活の質の向上のさせ方
などを知らなかったら、
どうにもできない状況に対処するすべもありません


本来、親が子供にしっかりと教育するべきものだと思いますが、
親も、その親から学んでいなければ教え、
育てることは出来ません。


そんな私たちを、救済してくれるのが、
人生の教科書お父さん塾プログラムです。


学びを通して、問題の絶えなかった生活から、安定へ。


感情面の問題を克服。


困難が降りかかった時も、気持ち次第で、
世界が変わって見えてくる。



自分の道を、自分の足でしっかりと切り開いていくためのプログラムです。


世の中は、どんどん変化していきます。
ただ、今生きている一瞬は、もう二度とやってこないのですよね



全方位からインプットしようとする意識・意欲のある人が、
世界をリードしているのです。



自分は、ダメな人間だ! 自分には無理だ! と感じる、
心の中のダメな部分を排除していく。



優れた導き手によって、人は向上していくことが出来るのです。



目の前に来た事柄に、全力を注げるような人間になりたいと思いませんか?



それも、やらないではいられないといった楽しいワクワクとした気分で。



意志意識集中の 三つを味方につけたなら、
人間の三大欠点、怠慢・臆病・無知も吹っ飛んでしまうことでしょう。


苦難を超えれば、歓喜になると、言われています。


歓喜になれば、苦難を与えてくれる人にも感謝が出来るようになりますね。



このブログが人生の一助になりましたら幸いです。

弱者から強者の質へ 

地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


今の結果を導いているのには、必ずプロセスがあります。

原因があるというところに、アプローチしているお父さん塾。


思考のパターンそのものに、プログラムは働きかけています。

状況とか、環境とか変わっても、あなたが弱者から強者へ変わることで

必ず成功へ導いていくことが出来るのです



お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは弱者から強者の質へ

自己再生の科学アプローチがこれだ!です。


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弱者から強者の質へ 自己再生の科学的アプローチがこれだ!



■強者の質とは何でしょうか?■
自分の望む成功へ主体的に行動を起こせる人を強者
そう在りたいのにそう成れない人を弱者と呼びます。



今のままでは嫌だという想いさえ有れば
貴方は必ず変容できます。

貴方はどんな事が得意になれたらいいですか?
それが出来たらいいと思う事に、何が得意不得意を作り出すのでしょう?
企画力やアイディアの湧く頭脳と行動力を手に入れましょう。


目には見えませんが、強者はとてつもなく大きく育った意識の力を持っています。


自分の望む方向へ、主体的に行動を起こせる人を強者、そう在りたいのにそう成れない人を弱者と呼びます。


貴方が「今のままでは嫌だ」と思って変容を望むなら、意識の力というものをしっかりと理解する必要があります。

それは、理性の力や意思の力ではありません。

感情や気分や衝動・欲望と言ってもいいでしょう。



志と書く「意志の力」と言う言葉も有りますが、それは上手に育てた意識の力の事だったのです。


意志が弱いとか、意志が強いという言葉が有ります。

これも、理解しやすくする為に正しく言い直しましょう。

意志が弱いとは、意識の力の育て方を知らなかった。

そして意志が強いとは、知ってか知らずか、意識の力を育てるコツに何故か気付いていた。


例えて言うなら、意志が弱い人は、毎日貰っている小遣いを全部捨て続けていて、

意志が強い人は毎日貰っている小遣いを貯め続けていたということですね。


だから、いざと言うとき、強者は何でも買えますが、弱者は何も買えない訳です。

意識の力を育てるには、忍耐辛抱我慢は要りません。

むしろワクワクする気持ちの方が重要です。

今まで知らずに捨てていたお小遣いを、今日から溜めるとしたら、ワクワクして来ると思いませんか?



弱者の立場からのスタート


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忍耐辛抱我慢は、有害です。

(むし)ろ今までの人生で、忍耐辛抱我慢を強要される局面が多かったので弱者になってしまったと言ってもいいでしょう。

それも追々ご理解いただけるようになります。

知らずに捨てていたモノに気付きましょう。


潜在意識のメカニズムから見れば、忍耐辛抱我慢は借金を作っていると言ってもいいですし、ゴミばかりを拾って溜めていると言ってもいいでしょう。


忍耐辛抱我慢の状態を放っておくと、それは状況を悪化させ、更にその状態を招き込み悪循環を起こします。

借金やゴミの重圧で、弱者は益々身動きとれなくなっているのです。


何故、こんな簡単な原理を今まで誰も教えてくれなかったのでしょう?


忍耐辛抱我慢を人生から、無くして、ワクワクする気持ちの育て方を知ることです。


後は、成長の過程で起こりくる様々な障害やトラップを前もって知っておけばいいのです。

という事は、そういう方法で意識の力の育て方に気付きさえすれば、強者の質としての一般に言われる「強い意志」というモノを誰でも手に入れることが出来るということです。

それは出来る人間になれるということです。



強者の質が啓けている人の特徴


ところで自分の望む成功へ主体的に行動を起こせる「強者の質」が啓けている人の特徴というと

貴方はどんなイメージを想像しますか?


いくつか見てみましょう。


◎自分は何の為にそれをしているのかという、はっきりとしたテーマを持っている。
◎色々なノウハウをスキルとして身に付ける事が出来る為、その分野でエキスパートになっている。
◎人に教える力を持ち、何事も、一応定めた目標を完遂するまで実行し続ける継続力が有る。
◎自発的な発想力や企画力を能力として持っていて、それを実行に移す行動力・実践力が有る。
◎人を巻き込み動かす力、それが商品ならそれを欲しくさせる力・・・説得力がある。等々


これらをセンスともいう訳ですがこれらのセンス(感覚)を開発できなかった人が弱者という立場に置かれ続けるのです。

強者の質を持つ人というのは、これらのセンスを意識の力にさせているのです。

そしてこの自動的に働いてくれる意識の力は、練り上げれば練り上げる程カリスマとなって力を持つ様になります。

意思の力の30~50倍の力を持つ意識の力にさせていますから、事の遂行は実に楽なものです。


意識の力が育っていない弱者が、強者のそれを表面的に真似ようなどとしたら、30~50倍の気苦労がいる事になります。

だから、弱者は強者には敵わないと錯覚して、自ら諦めるようになるのです。

例えてスプーンとフォークだけで一反(=300坪)の畑を耕すか、耕運機で耕すかと言う程の違いがあります。

どっちが楽かとよく考えて見て下さい。


心の眼を啓くと、強者の質であるbeinngというモノが見えてきます。


これこそが、ザ・シークレットだったのです。

貴方は、今後も人力によるスプーンとフォークだけで頑張りますか?




弱者の立場からの脱却


変革


弱者の立場の人は、意思の力ではなく、意識の力に作業をさせるという概念を理解する必要があります。

この意識の力を一般的には、潜在能力と言います。

潜在能力は、忍耐辛抱我慢に依っては開発されません。

強者の質を持つ人が夢や希望と共にその意識の力を楽々と練り上げている時間に、弱者は物事の真の捉え方というモノを教えられず、競争型努力を強いられ、不安や心配と共に忍耐辛抱我慢の中に漬け込まれます。

そうして潜在能力でない意識の力、潜在抗力と潜在邪魔力というモノを育てあげられてしまいます。

これら潜在抗力と潜在邪魔力と言うものは、先の強者の質を持つ人が開発するセンスを、尽く、それを身に付けたいとする原点から疎外する意識の力です。

ここの処をしっかりとご理解下さい。


やったら、絶対得する事だと知っているし、自分の実力になると分かってもいるのに、何かが抵抗して、それを実践し続ける事が出来なくなるのです。


一体このブレーキの様に働く力は何なのでしょう?

一般には「意思の力が弱い」という事で簡単に片付けますが、それは大間違いです。


そう考えてしまうから、自分自身を磨く事が不可能と成ってしまうのです。

そのブレーキを潜在抗力と言うのです。

そして、自分自身を変えられなくする力は潜在邪魔力です。


弱者は何と、強者の質を持つ人とはまるで逆の資質を形成してしまう様に、世のシステムに依って条件づけられてしまっていたのです。

何でも問題解決にあたっては、その原因を探る事が大切です。

原因が解れば解決手段が見えてきます。

解決手段を実践可能な因数に迄分解出来れば楽なものです。

弱者でも、「それなら自分でも出来る」と言える、それは寝そべっててもその訓練が可能になる程易しく、そしてその一つ一つまで細かく因数分解したその思考訓練ツールが「お父さん塾」なのです。

貴方は、今まで自分の為す努力が実らない、そのメカニズムを科学的に理解して知る事こそ重要です。

そして貴方がその事に気付かないと、貴方の子々孫々の累代に渡って被支配階級からは抜け出せず、貴方の子孫は、いつまでも隷属的なエンプロイー意識を植え込まれ続ける事になるでしょう。


そしてそこにはクーエ博士の唱えた「逆効果の法則=努力逆転の法則」が働き続けるのです。

それは、努力すればする程、絶対に避けたいとしていたそれに、正に正面衝突してしまうという事です。

より良くなる為に頑張って来たのに、殆どの人がそれとは逆の全く報われない人生になってしまっています。

その謎も、貴方は「お父さん塾」で、目から鱗が落ちる様に理解出来、積年のモヤモヤが一掃する事になります。


今解説している事がちょっと難しいと感じるのなら、今の段階では次の言葉を覚えて下さい。

「今のままでは嫌だ。私は強者の質を啓きたい」


そう感情を以て何度も繰り返し、感じて下さい。

モヤモヤ解消、それは意思の力ではなく、実に単純な方法で意識の力を練り上げればそうなれるのです。

そしてその方法は、実に容易い思考訓練の量稽古、つまりその積み重ねに過ぎません。

貴方は、今ちゃんと起きていますか?

私は、貴方も強者の質が啓くことが出来ると言っているのです。

貴方には、今、ここで述べられている事にピンと来てるか、その意味が分かっているという実感がありますか?

そして「それって本当?」と期待感が膨らんで来ていますか?


「私は強者の質を啓きたい」

その想いさえここで定まれば、貴方はこの段階では大成功です。

後は講義が進むにしたがって、一つ一つの理の理解を重ね、更にそれを落とし込む為に反復してさえすればいいのですから簡単です。

それは「やらなければならない」世界ではありません。

「やらずにはおられない、やらなきゃ損だ」という気持ちが、講義を反復しているだけで湧き起こって来ます。

そして日常の中でのちょっとした瞬間に、頭の中でそのコツを使い続けていたらいいのです。


このコツを学ばないとしたら、せっかく当たっているのに、3億円の当たりくじを破って捨てる様なモノです。

3億円のあたりくじを破って捨てる。

もしそんな愚かな事をする人がいたら貴方は如何思いますか?


このやったら誰でも出来る、科学的な実践が実に容易い方法が発見されたというのに、それを見逃すのは、3億円の当たりくじを破って捨てるのと同じことです。

思いたったら、吉日です。

貴方は、「後から指を(くわ)えて見ている」しかなくなる愚者の選択肢を、絶対に選んではいけません。



出来たらいいなと想像して期待感を膨らませる


期待感

「こんな事が出来たら」という事を色々と想像して期待感を膨らませましょう。

色々な分野で様々な事が想像できますが、それを叶えるにも90%はお金が絡んでくるでしょうから、

ここでは経済面で考えて見ましょう。

収入アップをはかるには、どんな事が出来たらいいでしょう?


◎文章に対する深い読解能力が有り、人の話からでも字面では無く、その真意を汲み取る事が出来る。
◎自分の感じる事、思う事を言葉で表現出来、相手にも共感させる説得力がある。
◎色々な教材から習う事をスキルとして身につけ、それを自分のビジネスに応用する事が出来る。
◎豊富なマーケティング知識を持ち、企画力と継続的な行動力と実践力を持つ。
◎ネットを活用できるスキルを持ち、人の心を動かせるコピーライティングが出来る。等々


その結果 、貴方は収入を生み出す資産というモノ、つまり収益システムを作り出す事が出来るのです。



潜在抗力と潜在邪魔力の障害

潜在抗力や潜在邪魔力は、そう在りたい弱者のマインドにどの様な障害を作り出していたのでしょうか?

ひと言で言えば、弱者は成功者からどんなノウハウを学んだとしても、思考が広がらない・連想が浮かばないから始まって、応用が効かない思考になっているとのことです。

習った事以上の事は、何もわからないし考えが及びません。

これは暗記中心の義務教育の弊害です。

幾ら応用的な話を聞いても、ただ知識を増やすだけで、常にA=B・B=Cに留まっています。

自分なりのC=Aの発見という「腑に落ちた!わかった!」という感覚が生じないのです。

これは思考がブロック状態にあるのです。


「自分の場合はこうすればいい」が何も出て来ません。

その度合いもだんだん酷くなると、「手とり足とりおんぶだっこ」でないと、何も行動出来ません。

自分では何をしたらいいのか分かりません。

強者がどういう思考状態に在るのか等考えた事もありません。

言われた事しかわからない。

絵を見なければ何も理解出来ない動物状態です。

考える事が出来ません。


弱者は認識力というモノが、十の説明を受けて、やっと一つが分かるか否かというようなレベルなのです。

強者は一聞けば十を悟る様な、そして自ら重要性を発見出来る鋭い感覚を持っています。



弱者から強者の質へ

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強者と弱者では、そのセンスと認識力は100倍の差が有ると言っても過言では有りません。

弱者は文章を読んでも、字面以上に言葉の持つ潜在的な意味の広がりが、自力では殆ど汲み取れないのです。

自分でその文章の意味を深く高くそして広くと、広げる事が出来ないという事です。


これは超重大な問題です。

しかしながら面白い事に、弱者は読解力が無い事自体に気付いてもいません。

これは知能の良し悪しの問題ではありません。

その様な感覚開発訓練が人生に有ったか否かの違いです。


義務教育時代と+αの12年間で、記憶し、暗記する力を問われ続けている内に「独立して自ら思索出来る能力」つまり考える能力というモノを全くと言っていい程、封印されてしまっているのです。

そして、建設的な方向へ発展しようとする質を、封印させる意識の力は年々強くなる様に育てられています。

貴方はこの様な真実を示されて、今後もそういう真実を見聞きしなかった事にして生きていきますか?


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この様な学業の成績には表れない処に人の幸不幸を決定づける要素が隠れているのです。

さて、ではどの様に封印を掛けられ、そしてその封印自体に年々力が加わって行くそんな状態の中から弱者は、強者の質というそのセンス、または感覚を啓いて行ったらいいのでしょう?



弱者は、強者の質が啓けている人とは、学習の仕方がまるで違う事を知らねばなりません。

弱者にとっては、成功する法則とか、そのエッセンスとかだけを幾ら聞いても意味が有りません。

それが為になるモノなら、その人の内に敵とし巣食った潜在抗力が「保留」させたり「無意識の真理否定」を起こして、それがガンとして居座り、潜在能力の発達を許さないからです。


そんな弱者の潜在的な心理状態を完全解読している「お父さん塾プログラム」で直ちに楽しい思考訓練を始めましょう。

強者の質を啓かない限り、どんな良いと言われるノウハウもスキルとしては身に付きません。


貴方の人生に残されている時間は、後凡そ幾らくらいですか?

今のままでは絶対に嫌です。

弱者の為の世界最強の新成功法則「お父さん塾」で、強者の質を啓き自己再生を図りましょう。



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今回のお届けはここまでです。

マスターからのメッセージを30回反復したいと思う人の為に特別、合成音声でご用意しました。


ダウンロードはコチラ


マスターの学びを継続している人達に共通している事があるとしたら、その一つは、人生の中心として、考えるものが、学ぶ前と後ではおそらく、変化したんじゃないでしょうか?


強者の質を啓くとは人生において、それだけ重要な事と、ニドボレーヌは考えます。


お父さん塾では、人間界において、大切であり重要な、原理原則を楽しく学んでいくことが出来ます。


ひとつ、ひとつの言葉を大切にして

その言葉の原則は何だろう?


どんな問題についても、解決するために正しい質問をして

解決に導くことが出来る、強者の質を啓くまで、

ニドボレーヌは貴方を応援致します。


地球に愛と光を与えるライトワーカーに

憧れるニドボレーヌです(^^)/


人はどうしたら

成長への障害を乗り越え

思いどおりの自分になれるのか?


このブログにたどり着いたあなたは

その答えを見つけていくでしょう。


潜在能力研究所所長

マスターYukitoshi Sigemiが

35年かけて開発し続けてきた

プログラムのエッセンスとして

誕生したお父さん塾。


お父さん塾は有料プログラムですが

マスターから許可を受けて

まさに核心部分のエッセンスを

シリーズ化してメッセージを皆さまに

お届けしています。


今回のお届けは成長への障害を乗り越える

意識進化にはどんなワナが待っているの?かです。


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成長への障害を乗り越える 意識進化にはどんなワナが待っているのか?


■成長への障害とは?■

 より良い幸せや成功をする事を目指し、成長する事を決意すると様々な障害が現れます。

しかし、前もってそれを知って置けば、「それが起こった時」これがそれか!と認識する事が

出来ます。
するとそれは、単にパターンとして処理する事が出来ます。そしてそれこそが、貴方自身の課題として現れている飛翔のジャンプ台なのです。




逆さまの感覚である顛倒夢想


逆さまの感覚である「顛倒夢想」は、人に逆さまの判断を与えます。

為になることだったり、真実であることを、だめだとか、嘘のように感じてしまい、為にならないことや嘘を本当のことだとか、好きだと感じてしまうのが顛倒夢想です。


普通それを自覚出来ている人は殆どいません。

しかしながら、それを自覚していない本人にとっては、自分の感じていることが正しいと認識します。


たまさかアタマで、「その方が正しいし、得が得られる方向よ!」と認識しても、潜在意識に顛倒夢想が根付いていると、その方向に進むことが出来ません。素直に喜べないんですよね。


そちらを選択して進もうとしたとたん、恐いよ〜。うまく出来る訳ないよ〜。大変だよ〜と沢山の不安で押しつぶさてしまいます。


「それが出来れば良いと思っているのに・・・。」

「出来る人を見て、羨ましいと思っているのに・・・。」

「人にも、やってみたらいいわよ。と勧められている事なのに・・・。」

「自分でも、そう考えたり、そうすることが良い事と理解は出来るけど・・・」


だけど、それをすることを考えると、なんだかとても嫌な感情・気分が湧いてくるのです。


ここが潜在意識の働きを理解出来る、ひとつのポイントです。


潜在意識の力は顕在意識の30~50倍の力で感情を操ってそれを止めるようにと働きかけてきます。

そのまま感情に流されしまうことは、元の木阿弥ですよね!

これを潜在抗力による、「巻き戻し現象」と マスターは表現しています。


潜在意識は、損だとか、得だとか、善とか、悪とかで判断していません。


快か?不快か?でどう選択するべき?かで判定して来るんですよね。

今、)そうとしているその選択は、潜在意識は、

「嫌なことだから、離れなければならない。」と判断します。


そのことからも、潜在意識は頭で考える意志とは違い、損得では判断していない事がわかります。


起こり来ている問題を快にするか、不快にするかは、その人の捉え方次第で決まってきます。


苦しみを、嫌なものとして逃げ回っていたら、それは不快なもの以外の何物でもなく、同じような状況が起こるなら、自動的に潜在意識は、逃げ出す方向を探しはじめます。


その反対に、その苦しみをきっかけとして

それが在ったからこそ」と言える何かをつかんだならば、それは1つのヒーロー体験となります。

そうすると、潜在意識は、そのパターンを快と記憶していきます。

立ち向かったそのパターンを快として、データベースを選択する為、潜在意識はその後も立ち向かう方を自動的に選択するようになります。


この様に、潜在意識に落とし込まれたデーターはオート化する働きがあります。

その起こり来ている問題を快と捉えるか、不快と捉えるかは、その人の選択しだいというわけなんです。


快と捉える方を選択することで、潜在能力が育ちます。

一方不快のまま放置しておくと、勝手に潜在抗力として育っていきます。


潜在意識は自分にとっての損得など、一切気にしてくれません。


苦しみを嫌なものとして逃げ回っていれば、悪循環のワナに落ち込みますが、その苦しみがあったからこそと言える何かをつかんだ者は、成功循環に乗っていきます。


そして、それぞれが、ベクトルのように意識の力となって、その方向で益々加速的に力を盛る様になうのです。

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前者のパターンは、自分を破壊する方向へ働く力で、後者のそれは自分を建設的に導びく力です。



逃避方向を向く心的態度とは?


自分自身のハートの声に背くものです。

それを自己欺瞞と言います。

自己欺瞞とは、自分自身を欺いている嘘ですから、ハートの声に耳を傾けない限り、自分が自分に嘘をついているという自覚は生まれません。

それが、自己欺瞞の面白いところです。


そして自分の信じたいとする方向を信じる為に無意識に虚構を作り出します。

その人なりの人生観・世界観とも言えるものですが、単なる思いこみの一種であり、それも顛倒夢想です。

自分にとって為になる事に出会っても、決意決断の心を以て、「それを取り入れます。」という責任を引き受けず、無意識に保留する事も、それは、よーく見れば自分のハートに対する裏切りです。


何故ならハートは、自分の成長に必要な課題を自分の為に引き寄せているのですから。


この無自覚な自己欺瞞を積み重ねて、人は知らないうちに、せっせ、せっせと顛倒夢想を太らせ、

自分の敵として働く潜在抗力や潜在邪魔力を培っていくのです。

道理がみえないということは、恐い事です。

良い話、本当に為になる話・・・。

そんな心理を目の前にして、人の意識には同類親和の法則が働いているので、人は、自分の内在させているデータ通りの反応を無意識のまま示してきます。


分離側の質を内在させている人は、統合側の質を示される事、そしてそれを観ることを拒絶します。

意識次元では、マイナスはプラスに反発するからです。この原理は、人間観察に面白く応用できます。

何らかの言動や態度で統合側の質や概念を示した時、それに反発する度合いで、その人の中にどれだけの自己欺瞞や虚構を抱えているかが判るようになります。

このような道理を観通す眼を知性といいます。


知性の無い人は、自分の世界観こそ絶対で、道理を確かめようともせず、好き嫌いで判断し続けます。

また自分の中にも、その感覚はあるので、分離意識が削り落とされていく感覚が研ぎ澄まされていくと、自分の心に浮かぶ気分や感情で、相手の抱え込んでいるデータの種類がわかるようになります。



もし貴方が、統合側の質を(きわ)めようとしたら、分離の質を変えようとしない人間は貴方の傍にいられなくなります。
逆に統合側の質を持つ人間が寄って来たり、その仲間に吸い寄せられたりします。



同類親和の法則


意識次元は物理次元とは反対で、同質同士は引き合い、異質なものは、反発し合います。

これが、【同類親和の法則】という原理原則です。類の法則ともいいます。

これには、誰も(あらが)えません。

自分のその分野が統合側に、経っているなら、相手の分離側の質に嫌悪が生じ、統合側の質には好感が湧きます。

また逆に自分に分離側の質があれば、相手の統合側の質に嫌悪が生じます。もし自分に分離側の質があれば、相手の分離側の質を正しいと感じてお互いに引き合うわけです。

統合同士は、引き合って上昇しますが、分離同士は、引き合って下落して行きます。面白いほどにです。

こういうことが、私達が道理を言語化して知覚する以前に無意識レベルで起こっているのです。


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潜在意識は、意思より先に既に何かを感じとっています。事前にサーチして選択の判断をしているのです。

この相手のデータに対する反応として、こちらに起こる感情を「反転転移」といいます。

正しく使えば相手の状態を知り、その本質を見抜く凄い武器にもなりますが、間違っていたら大変ですね。

為になるものを、せっせと排除してしまう力ですからね。良くも()しくも潜在意識の凄さの一面です。

人を見る眼があると言われる人は、このように言葉にしなくても原理原則に基づいたものが携えられていて、少し相手と話をするだけで直観的に判断が出来る感覚を持っています。

そういう訳で、頭で「これが良い方だ」と認識しても、今までマイナス方向に意識の力が育っていた人は、それに抗う力が内から勝手に湧いてくるのです。では、それをどう乗り越えたら良いのでしょう?


ここから、今日の本題に入っていきます。



成長への障害を乗り越えていくために


お父さん塾からそのコツをお教えしましょう。


潜在意識は、現実とイメージの違いを区別しません。

その性質を活用すればいいのです。

想像に依るイメージで書きだしたものでも、それがリアルなものであるほど、潜在意識は現実体験したデータと同じように単なるデータとして蓄積していきます。

そこで!です。

潜在意識は快か不快かで判定します。

ならば、教えられた良い話のその得する方を選択した結果、どんなメリットが生じるのかと、その事ばかりを考えてイメージを描き、それを快として感じていたら良いのです

想像力をしっかりと鍛えましょうね。


良い方・正しい方・得する筈の方を選択しようとすると、不安心理や嫌になる気持ちが湧くのは、今までの心遣いの力積の結果なのです。

想像で作り出した快の量が少ないと過去に蓄積した力積に流されます。


潜在意識が自動化するとは、今まで選択していたパターン通りに事を運ぼうとする力なのです。

そう感じ、そう選択する事が、無意識の習慣となっており、自動神経化している訳です。


今までは、その方向での選択が「逃げ出す事で巧くいった」という様な種類のものを快と感じていたからです。

つまり間違いなのですが、分離側の心遣いであるものを快と捉えてしまっている記憶が在るからです。

しかしそれを続けていると、人生には色々な問題やトラブルが生じてきます。

不自然だからです。


そこで心構え知識などを知って、その様に為になる事をしようと思っても、自律神経科している習慣は、おいそれと納得してはくれません。

なんとかそれを止めさせるために、感情や気分を総動員してきます。

嫌な気分を湧かせたり、やる気をなくさせたり、事前に於いては、無関心にさせたり、眠くさせたり。

飛び入りで用事が出来てしまう事もあります。全て抵抗です。

潜在能力でなくて、潜在抗力の出現です。


誰かに教わった、自分のとるべきその正しい方を選択しようとしても、どんなメリットが得られるかという、快のイメージが少ないとそうなるのです。

ですから、顕在意識でしっかりと損得の分別をつけていくことが重要です。

そして損する方向のものには、不快なイメージをしっかりと描き、それを他人的な潜在意識に、それは嫌なことだとしてきっちりと教え込む必要があるのです。



もうひとつの成長への障害


成長への障害は、内から起こるものだけではありません。外部からもやってきます。

意識は、量のようなものですから、集団の中でもその法則性は個人と同じように働いてきます。


もし貴方が成長して統合側へと変容しようとしてるなら周囲に存在する分離側の人間が強烈に貴方の足を引っ張り始めます。

出ようとしている杭は打たれてしまう訳です。出過ぎた杭は称賛されますけどね。

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その分離の質を内在している人達は「貴方のため」という様々な理由を持ち出して、貴方が成長しようとする事を阻止しようとし始めます。

普通の人は、同類の人に、応援なんてもってのほか、自分より抜きん出てほしくないからです。

だから、貴方が新しい考え方を持つ事を嫌がるのですが、それはその人がどんなに表面上貴方と仲良しでも、実は貴方に対して見下しの心があるからです。


本当の友なら、貴方の成長を祝福し、喜んでくれます。

ここが相手は、本当の友なのか、それとも互いに利用しあっている関係なのか、真実を知るポイントです。


貴方が、もし相手の分離の質を変えてあげよう等と親切心を持ったら大変です。

相手は貴方の言う事を聞いてしまえば、今までの自己欺瞞で作り上げてきた人生観が崩壊しかねます。

そこで死に物狂いで抵抗するようになります。

また貴方を囲い込んで置きたいとする人も抵抗します。


支配欲の在る人は、貴方が成長して自由になると、自分の処を去ってしまう事を恐れるからです。

貴方の心に罪悪感を生じるように、実に巧みに仕向けて来ます。

この時、「あっ!」と気付くセンスが必要です。

貴方のセンサーに、原理原則というしっかりとした拠り所が形成されて、判断を狂わされます。

相手の心に罪悪感を植え付けるのは、隠微(いんび)な邪悪性 ですからね。

人を放牧の牛にしてはいけないのです。


そういうタイプの好きな言葉は、「宗教みたい」とか「洗脳される」等と言う言葉で、それを軽々しく口にします。

そういう言葉で、人が罪悪感を持つ様に仕向ける訳です。

自責のタイプの人は、コロッと引っかかります。

「そんな事をしたら人が笑う」と言って人をコントロールしようとするのと同じ原理です。


貴方も、いち早く、権威とか、大勢がそう言うからと判断基準にするのではなく、原理原則に基づいて、結果思考型ではなく、因果を見極められる原因追及型の思考に変えましょう。

外部からの力に依って引き戻されるとしたら、それは自分の内部に巣喰っている分離側の質の力積なのです。

同類親和の法則は厳然としてそのように働いているのです。

そして、過去と他人は変えられません。これも原理原則です。


良い事を知ってしまって、相手を変えたいとする心も障害のひとつです。


自分が知った、良い知識や概念を以て、人を責める材料にする人もいます。その人の心的態度は学ぶ前と同じで、分離を向いたままです。

Beinghは、何も変わっていませんね。

学ぶ人の陥る顛倒夢想のひとつです。

そんな態度では、人の心を掴むことは出来ません。

相手は益々感情的に逆らってくるだけです。

道理から物事を考える癖が相手に形成されていないと、幾らでも屁理屈を(ひね)り出してもきます。

相手を変えて上げられるのは、相手が困っている時とは、変わるのを望んでいる時に於いてのみです。


相手がそれを望む様に考えてみましょう。如何したら、相手がそれを欲しがるようになるでしょうか?

それを考え続けて試行錯誤するのも、統合側の心的態度を手にしていたなら、楽しいものです。

それには、ディール・カーネギーの「人を動かす」がお勧めです。




■学ぶポイント■
テキスト一行一行を「それって如何いう事か?」と質問を以て、それに答え、考え込みながら読むことが読み込み読み解き読み取るコツです。文章からその神髄を掴み取る、読解力を高めて下さい。たった一行でもその意味を、他の人にも理解出来るように、説明するつもりで、例えを考えたり、幅や奥行きを広げて、思考するのです。そうすることで、貴方は知らず知らずの内に説得力も身に付ける様になります。真意をくみ取ろうとせず、思考力を使わず、字面を読み流すというのは、思考力を働かせない悪癖です。



光り輝く


今回のお届けはここまでです。

マスターからのメッセージ30回反復したいと思う人の為に、特別合成音声でご用意しました。

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成長への障害は、今までの心遣いの力積の結果。

だからこそ、成長への障害を乗り越えていくには、今までは不快と感じてしまっていた自分にとって為になる事を、意識の力借りて、どんどん快の方向へ導いていってあげましょう(^^)/


少しでも時間を費やしてこのブログを読んだ下さった貴方に、何も残らないとしたら、時間とエネルギーの無駄になってしまいます。


そうならない為に、このブログを読んだ後、少しでも貴方の思考方が読む前と変わり、成長につながっていくようにと、毎回マスターのメッセージ、これからもニドボレーヌは心をこめてお伝えしていきます(*'▽')